2019年射手座新月〜双子座新月(11/27~12/12)

傷ついた心が、かたくなに守り続けていること

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡牛座満月〜射手座新月(11/12~11/27)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「自分を苦しめている頑固さを終わりにする」。

自分が「やらなきゃいけない」とか、「やっちゃいけない」って心がけているのに、

平気な顔をして「やらなきゃいけないことをやらない人」とか、「やっちゃいけないことをやる人」が目の前にいる。

だから、

「なんでやらないの?」とか、「なんでそんなことやってるの?」と怒りをぶつけてしまう。

そんな姿をいくつか目にしたこの時期です。


私自身も、

楽しい時間の最中に、いきなり「何やってるんだ!」と怒られるという経験をしました。

怒られた理由がわからなかったので、まずはびっくり。

でも、だんだんムカムカっとしたものが込み上げてきました。

「何がダメなんですか?」と聞いてもみました。

でも、返ってきた答えは「だって、今こんなことをしてたでしょ?」、、、。

その後も、お互いに同じ質問を繰り返すだけで、答えにたどり着きません。

結局、その日はそのままその場を去ることになりました。


数日経って、再びその方と会う機会に恵まれたので、

「あの日は、何がそんなにダメだったんですか?」って聞いてみたのですが、

返ってきた答えは「よくわからない」。

結局、いまだに何がダメだったのかはわかっていません。


その日のことを振り返ってみて今わかっていることは、

「そんなことしちゃダメ!」と悪者扱いされた

「そんなことするなんて間違っている!」と否定された

そんな気分になって、ムカムカっとした自分がいたということ。

でも、それと同時に腹は立っても、

「なんでそんなに怒ってるの?」「何がそんなにダメなの?」と、相手の想いをものすごく知りたかった自分がいたということもわかります。


皆さんにとってこの時期は、

どんなことに頑固になっている自分

誰に対して、その頑固さを向けている自分

と向き合った時間だったでしょうか?



引き続き迎えるのは、射手座新月〜双子座満月(11/27~12/12)に向かう時期です。

この時期の課題は、「お互いの理想について話し合う」です。

一方的に、自分の理想を押しつけるだけではなく、

一方的に、相手の理想を受け入れるだけではなく、

お互いの理想についてちゃんと話し合う

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年射手座新月〜双子座満月(11/27~12/12) お互いの理想について話し合う

2019年牡牛座満月〜射手座新月(11/12~11/27)

どうせ、言っても変わらない

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蠍座新月〜牡牛座満月(10/28~11/12)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「言いにくいことを言葉にする」。

「些細なことだし」

とか、

「言っても仕方がない、どうせ変わらないもん」

そう決めつけて我慢を繰り返してきたことが、「もう我慢できない!」と感じてしまうほど大きな我慢になっている。

そんなお話をいくつか聞くことになったこの時期です。


「私自身は?」

と考えてみると、実は私自身もそのお話の登場人物の1人でした。

でも、「もう我慢できない!」とは感じていない。

「んー、なんでだろう?」

と、改めてここ最近の自分を振り返ってみました。

すると、

大切な関係だからこそ、大切なものだからこそ、大切な場所だからこそ、

嫌だなぁっと思ったら「ダメ」と言おう

こんなことを言ったら、嫌な思いをさせてしまうかなぁと思っても、正直な気持ちを伝えよう

と心がけていた自分、出来事、そして時間を思い出しました。


些細なことだと思っても、

言っても仕方ないって思っても

やっぱり嫌だなとか、こんなの困るって思っている自分は、自然に消えてはくれない。

結局、そんな想いは心のどこかに残ってる。


嫌だなぁって思いながらも、こんなの困るなぁって思いながらも、1人で我慢するか、

誰かに話すか、

「誰か」じゃなくて「本人」に伝えるか。

この選択によって、こんなに大きな違いが生まれるんだ!

さあ、これからも、この課題に大事に取り組んでいこう。

そう意識した11月前半です。


皆さんは、

どんなことを言いにくいと感じている自分

誰に言いにくいと感じている自分

と向き合った時間だったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡牛座満月〜射手座新月(11/12~11/27)に向かう時期です。

この時期の課題は、「自分を苦しめている頑固さを終わりにする」です。

頑固なこだわり

こだわるほど、うまくいかなくて、苦しくなるこだわりがあるとしたら、


この時期を活かして、

自分を苦しめている頑固さを終わりにする


もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡牛座満月〜射手座新月(11/12~11/27) 自分を苦しめている頑固さを終わりにする

2019年蠍座新月〜牡牛座満月(10/28~11/12)

わかってるの?それとも、わかってないの?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡羊座満月〜蠍座新月(10/14~10/28)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「1人で背負わないこと」。

この時期の私には、

わかってるんだろうか?

それとも、

わかってないんだろうか?

と考えてしまうことが起こりました。


わかってるんだとしたら、、、?

わかってないんだとしたら、、、?

そんなことも考えましたが、

あれこれ考えてみたところで、結局、私には「実のところ」はわかりません。


なので、改めて同じことが起こった際に、「こんなことが起こっていますよ」と伝えました。

で、、、実のところ、その方はそのことをご存知だったんです。

ああ、知ってたんだ。

でも、

「教えてくれてありがとう」

と言って、受け取ってくれました。

変化も起こしてくれました。


1人で背負わずに、ご本人と分かち合ったことで、変化が起こり始めた。

そんな10月後半でした。


皆さんはどうでしょうか?

1人で背負っていたものや、1人で背負おうとしていたものを、

誰と、どんな風に分かち合うことができた時間だったでしょうか?



引き続き迎えるのは、蠍座新月〜牡牛座満月(10/28~11/12)に向かう時期です。

この時期の課題は、「言いにくいことを言葉にする」です。

本当は言いたいのに言えずにいること

言いにくくて我慢していること

我慢してるけど、やっぱり気になってしまうことがあったら、


言いにくいことを言葉にする


もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年蠍座新月〜牡牛座満月(10/28~11/12) 言いにくいことを言葉にする

2019年牡羊座満月〜蠍座新月(10/14~10/28)

経験して初めてわかったこと

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座新月〜牡羊座満月(9/29~10/14)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「時間をかけて話し合うこと」。

同じものを見ているのに、「経験していない時」と「経験した後」では、こんなにも見え方が違うんだ。

そんな風に感じることが多かったこの時期です。


経験がなかった頃の自分が、当時、それを経験した人のお話を聞いて理解できたことと、

自分自身が同じ経験をしてみて理解できたことには、大きな違いがあることがありました。


このことについて、もう一度話したい。

そう思った自分がいました。

なので、実際にお話をする時間を作ったんです。


私が経験して感じたことをお話し、相手の方は自分の経験で感じたことを改めて話してくれました。

おかげで、2人の間に新たな理解がありました。

それから、そこに「共通の想いがある」ということもわかりました。

「やっぱり、それが大事だから」という共通の想いです。


共通の想いが見えたことで、

同じことをやってるわけではないし、一緒にやってるわけでもないのけれど、私たちが向かっていく方向は同じだねっということがわかりました。

これが、私たちの協力!

そんな風に意見が一致して、スッキリした気分で話し合いを終えた10月前半です。



皆さんはどうでしょう?

誰と、どんな話し合いができた時間だったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡羊座満月〜蠍座新月(10/14~10/28)に向かう時期です。

この時期の課題は、「1人で背負わないこと」です。

1人で背負って辛いなぁっと感じていること

1人で背負っている気がして寂しいなぁっと感じていること

もう1人で背負わない。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡羊座満月〜蠍座新月(10/14~10/28) 1人で背負わない

2019年天秤座新月〜牡羊座満月(9/29~10/14)

なんでわかってくれないんだろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、魚座満月〜天秤座新月(9/14~9/29)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「強過ぎるこだわりを終わりにすること」。

わかってもらえない

わかってほしい

だから、わかってもらえるまでこだわり続ける、、、。

そんな状況を、経験したり目にした時期です。


実は、少し前のことになるのですが、あることにものすごくこだわっている自分がいました。

そして今の2週間は、そんな自分が「なんでそんなことにこだわっているの?」と不思議に思う方の立場になりました。

この1,2ヶ月を通して、両方の立場を経験をしたことになります。

そしてある日、ふとあることに気がついたんです。

それは、

ああ、なんだ同じだ!

ということ。

お互いに「こだわっていること」は違うけど、大事にしたいものは同じ。


そのことがわかった途端、スーッと力が抜けました。



さて、皆さんはどうでしょう?

どんな風に強過ぎるこだわりを終わりにすることができたでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座新月〜牡羊座満月(9/29~10/14)に向かう時期です。

この時期の課題は、「時間をかけて話し合う」です。

話したいこと、聞きたいこと、

慌てず、早とちりせず、時間をかけて話し合う。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座新月〜牡羊座満月(9/29~10/14) 時間をかけて話し合う

2019年魚座満月〜天秤座新月(9/14~9/29)

心変わりの原因は何だろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、乙女座新月〜魚座満月(8/30~9/14)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「分析し、理解を深めること」です。

あんなに意欲的だったのに、やる気が落ちる

やりたくないって思っていたのに、やろうかなっと考えている

そんな状況を目にした時期です。


私自身、最近の疲れをちゃんと癒そうと思っていたのに、ついあれこれと考えている自分、体を休めていてもちっとも休息していない自分がいると気がつきました。

「ちゃんとできなかったなぁ」「ちゃんとできてないなぁ」と思い出しては、「もっと、ちゃんとして!」とはっぱをかけているんです。

〇〇しちゃいけない。

ちゃんとしなきゃいけない。

「ちゃんとしないとダメじゃない!」と、ものすごく厳しくなっていました。


だって、ちゃんとやらないと嫌な思いをする。

だから、嫌な思いをしないために「ちゃんとしないと!」って言ってたんです。


でもよくよく考えてみたら、嫌な思いを避けるために「ちゃんとしないと!」って言ってたのに、「ちゃんとして!」って言ってる時間が、もうすでに嫌な気分でいっぱいなんです。


あれ、何してるんだろ?

もうちょっと肩の力を抜こう。

そんな気持ちにたどり着いた今です。



さて、皆さんはどうでしょう?

どんなことを分析して、理解を深めることができたでしょうか?



引き続き迎えるのは、魚座満月〜天秤座新月(9/14~9/29)に向かう時期です。

この時期の課題は、「強過ぎるこだわりを終わりにする」です。

そのこだわりがもたらしているのは、果たして喜びだろうか、それとも苦しさだろうか?

強くなり過ぎたこだわりを終わりにすること。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年魚座満月〜天秤座新月(9/14~9/29) 強過ぎるこだわりを終わりにする

2019年乙女座新月〜魚座満月(8/30~9/14)

なんで怒ってるんだろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「攻撃的になってしまう自分を終わりにすること」です。


的を得ているようで、なんだか的外れのような、、、。

自分のことじゃないのに、自分のことのように腹を立てている姿。

それから、まるでその人がやったかのように責められている姿。

なんで、その人が怒るんだろう?

なんで、その人に怒るんだろう?

そんな場面を目にすることが多かった2週間です。


実はこの時期、私にも「それを私に言われても困る」と感じる場面がありました。

長い時間、お話が続きました。

お話の内容は、1つ目から2つ目、2つ目から3つ目へと移り変わっているようにも見えましたが、それでいて、どうも同じ場所をグルグル回っていました。

初めのうちは、「それを私に言われても困る」と思いながらも、湧き上がってくるイライラを抑えていた自分がいます。


でも、今回の課題は、「攻撃的になってしまう自分を終わりにすること」。

イライラや怒りは、抑えたからと言って心から消えてはくれません。

やっぱりそこにあります。

あり続けます。

なので、きちんと終わりにするために「きちんと伝えること」にフォーカスし直しました。

そして、「自分、家族、大切なものを守ること」を念頭に置いて、「まっすぐに、そしてシンプルにお伝えすること」に専念して、攻撃的になってしまう自分を終わりにすることができました。



さて、皆さんはどうでしょう?

「自分の怒り」「相手の怒り」

「激しい怒りの衝動」を感じた場面はあったでしょうか?

その怒りをしっかりと終わりにすることはできましたか?



引き続き迎えるのは、乙女座新月〜魚座満月(8/30~9/14)に向かう時期です。

この時期の課題は、「分析し、理解を深めること」です。

あいまいなままになっていることや、実はよくわかっていないことはありませんか?

この時期を活かして、分析し、理解を深める。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年乙女座新月〜魚座満月(8/30~9/14) 分析し、理解を深める

2019年水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30)

その言葉や行動は、誰の想いなのでしょう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「自然な自己表現を始めること」です。

シンプルなことで言えば、YES/NOが想いと一致しているか?


「言葉、行動は、想いが、ピッタリと重なり合っているか?」と意識して過ごす中で、しみじみと「毎日ずいぶんたくさんの選択をしているものだなぁ」と実感していた2週間です。

まさかの場面で、選択を迫られたなんてこともありました。


そんな中で、実は一旦言葉に出した答えをくつがえした自分がいます。

じっくり考えて答えたはずなのに、その答えを言葉にした時に「ザワザワ」っとする気持ち悪さを感じました。

そして、その気持ち悪さをなかったことにできなかった自分、そのことについてつい考えてしまう自分がいました。

そこには、「YESと言いたい自分と、NOと言いたい自分」がいて、どちらにも言い分がありました。

心があっちにこっちにと揺れ動く中、しばらく自分とのやり取りを続けました。

そして、「この選択を今から続けていくとしたら、、、ずっと続けていくとしたら、、、」と考えた時、

「ああ、嫌だ!やりたくない!」と、ハッキリわかりました。

期待に応えたかった自分、そんな自分でありたいと背伸びした自分、そして、、、自然体の自分が見えた瞬間でした。

そして、そんな自分がいると気づけたことで、一旦言葉に出した答えを改めて、もう一度話し合いをしました。

言葉、行動、想いが一致したことで、ただいまスッキリです。



さて、皆さんはどうでしょう?

本当はやりたいこと、本当は言いたいこと、そして、本当はやりたくないこと、本当は言いたくないことに気づくことができたでしょうか?



引き続き迎えるのは、水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30)に向かう時期です。

この時期の課題は、「攻撃的になってしまう自分を終わりにすること」です。

誰に攻撃的になってしまう自分と、誰に優しい自分がいるのでしょう?

そこにはどんな想いがあるのでしょう?

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30) 攻撃的になってしまう自分を終わりにする

2019年獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)

実のところ、何が大事なんだろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、山羊座満月〜獅子座新月(7/17~8/1)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにすること」です。

7月前半の蟹座新月〜山羊座満月の時期と同様に、思い通り、計画通りに物事がはかどらなかったり、予想外のことが起こったりで、「わーっ」と叫びたくなった7月後半でした。


自分が早く前に進みたい時、相手はじっくり取り組んでいたり、立ち止まって考えている真っ只中。

そうかと思えば、その逆の立場になることもありました。

妙に静まり返った時間もありました。

振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにする

思い通りとか計画通りにならない時に、とにかく動きたい、動かしたいと思ってしまうのはどうしてだろう?

「のんびりすること」や「待つこと」に苦痛を感じてしまう時ってどんな時だろう?

逆に、「のんびりすること」や「待つこと」が自然にできる時ってどんな時だろう?

とこれまでの自分を振り返ってみました。


それから、ちょっと休んでみました。そうしたらどっと疲れが出てきて、結局たっぷり休むことになりました。

静かな時間を作って、改めてじっくりと考える時間も持ちました。

じっくりと考えた上で、話し合いもしました。

休む、考える、話し合う。

1つずつじっくりと取り組んでみました。


実は、こんなにじっくりと、「休む」「考える」「話し合う」に取り組んでみても、いまだに答えがハッキリしない曖昧なことがあります。

でも、今ここで無理に答えを出そうと躍起となっても、出てこないものは出てきません。

なので、答えを出すことにこだわらず、これは自然と答えが出る時まで待とう。

そして、今できることから1つずつ取り組んでいこう!

そんな風に優先順位を考慮しています。

実際、「今できることから1つずつ取り組む」だけでも、十分にその日のエネルギーを消費しているのがわかる自分になった今です。



さて、皆さんはどうでしょう?

これまでの自分を振り返ってみたことで見えてきた「見直すポイント」や「改善点」はあったでしょうか?



引き続き迎えるのは、獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)に向かう時期です。

この時期の課題は、「自然な自己表現を始めること」です。

YES/NOも含めて、自分の口から出てくる言葉と想いは同じですか?

言葉と想いに違いがあるとしたら、それはどうしてなのでしょう?

自然な自己表現を始める

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15) 自然な自己表現を始める時

2019年山羊座満月〜獅子座新月 (7/17~8/1)

優先順位を見直す|思い通り、計画通りに進まない?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蟹座新月〜山羊座満月(7/3~7/17)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「年月をかけて取り組む自分を始めること」です。

実は最近、思い通り、計画通りに物事がはかどらないもどかしさを味わっていました。

自分だけでできるのだったら、自分でスケジュールを決めて取り組むだけ。

でも今回は、自分、家族、自分たちを取り囲む人たちとの協力によって進められることだったので、何でもかんでも自分の好きなスピードで進んではくれません。

そこで、「年月をかけて取り組む自分を始めること」という今回の課題をしっかりと意識して、

自然に進まないことはひとまず置いといて、今できることとか、これまでササッと済ませてしまったようなことに、たっぷりと時間をかけて取り組んでみました。

もともと、1つ目が終わったら2つ目、2つ目が終わったら3つ目、時には同時進行させながら、「とにかく、いっぱいやり遂げること」をモチベーションにして行動したり、全て終わってはじめて達成感が得られるところがあったのですが、

今回1つ1つをじっくりと取り組んでみたところ、その日の前進はほんのわずかだったとしても、日々やりがいや達成感をたっぷり感じることができたんです。

やりがいが感じられたことで、「やらなきゃいけない」という苦痛などありませんでした。

それから、十分に時間をかけて取り組んだことで、

ササッと済ませていた頃には見逃していたような大事なことに、ちゃんと気づくことができたという出来事もありました。



さて、皆さんはどうでしょう?

どんなことを通して、年月をかけて取り組む自分が始まっていたでしょうか?



引き続き迎えるのは、山羊座満月〜獅子座新月(7/17~8/1)に向かう時期です。

この時期の課題は、「振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにすること」です。

振り返る時間、見直す時間を惜しんで、ぐいぐい前に進もうとしてしまう時ってどんな時ですか?

そんな時、どんな結果が出ていたでしょうか?

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年山羊座満月〜獅子座新月(7/17~8/1) 振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにする時