自分と向き合う 牡牛座満月~射手座新月~双子座満月~山羊座新月~蟹座満月〜水瓶座新月〜獅子座満月に向かう時期

毎日小さな1つの積み重ね

新月から満月に向かう時期を活かして始めよう。満月から新月に向かう時期を活かして終わりにしよう。

月の満ち欠けの課題を通して、自分と向き合ってみませんか?

では、いつもの通り前の時期の課題を振り返ってみましょう。

今回前の時期にあたるのは、水瓶座満月~乙女座新月~魚座満月~天秤座新月~牡羊座満月〜蠍座新月〜牡牛座満月に向かう時期(8/20~9/3~9/18~10/3~10/17~11/1~11/16)です。

この時期の課題は、水瓶座満月~乙女座新月の課題が「思い込みをやめよう」、乙女座新月~魚座満月の課題が「分解して理解を深めよう」、

魚座満月~天秤座新月の課題が「自分のやり方で突き詰めるのはやめよう」、天秤座新月~牡羊座満月の課題が「意見が違う時は話し合おう」、

それから、牡羊座満月〜蠍座新月の課題が「負けず嫌いをやめよう」、蠍座新月〜牡牛座満月の課題が「手放そう」でした。

8月20日から11月16日の3ヶ月間。

こんな出来事やあんな出来事、この人のことやあの人のこと、何か思い出すことはないでしょうか?

私が思い出したのは、こんなことでした。

ずーっとできなくて、人任せ、夫任せにしてきたこと。

それは、ココの爪切り。

最初の頃は、ペットサロンやペットショップでやってもらっていて、そのうちに器用な夫がやるようになりました。

私は、深爪しちゃったらどうしようって心配し過ぎてずっと任せっきり。

それが、夫がやっているのを見ているうちに、やっぱり私もやってみたいって気持ちが芽生えたんです。

最初は、前足から。しかも1、2本切るのが限度。

大丈夫大丈夫、怖くないよ、痛くないよって言っても、もう嫌だーって逃げられていました。

そんな時は深追いせず日を改めて再チャレンジ。

やがて、時と共に1度にできる数がだんだん増えていきました。

ただし、後ろ足は上級編。

できないまま何ヶ月経っただろう。

そしてある日、寝転がっている姿を見た時、今日だったらできるかも!っとやる気が湧いてきたんです。

そしたらたった2本だったけど、できました!

性格上、やるなら全部一度で終わらせてしまい。そのほうがスッキリする。

だけど、それができるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

ただ面白いことに気がつきました。

理想にはまだまだ程遠い。

それでも、「今日はここまでできた」「今日はこんなこともできた」ってことが、その都度その都度、とっても嬉しいんです。

1つずつ、1つずつ。1歩、そしてまた1歩。

毎日小さな1つの積み重ね。

では、引き続き迎える時期の課題の発表です。

引き続き迎えるのは、牡牛座満月~射手座新月~双子座満月~山羊座新月~蟹座満月〜水瓶座新月〜獅子座満月に向かう時期(11/16~12/1~12/15~12/31~1/14~1/29~2/12) です。

この時期の課題は、牡牛座満月~射手座新月の課題が「マイペースをやめよう」、射手座新月~双子座満月の課題が「計画し過ぎるのをやめよう」、

双子座満月~山羊座新月新月の課題が「人と比べるのをやめよう」、山羊座新月~蟹座満月の課題が「お互いの力を合わせよう」、

それから、蟹座満月〜水瓶座新月の課題が「”頼らない” をやめよう」、水瓶座新月〜獅子座満月の課題が「話しづらいことを大事に伝えよう」になります。

どうぞこれらの課題を心のどこかにおいて3ヶ月間を過ごしてみてください。

どんな自分と向き合うことになるでしょうね。

2020年蠍座満月〜双子座新月(5/7~5/23)

生活のリズムとストレス

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。

まずは、牡牛座新月〜蠍座満月(4/23~5/7)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「自分のリズムを整える」。

自分変化、周りの変化。

急な変化。時間をかけた成長。

いろんな変化がある中で、日常生活のリズムだって、いつまでも同じでは疲れやすかったり、ストレスを感じるリズムになっていることがあります。

最優先にしていること。後回しにしていること。

リズムを整えるために、改めることはないでしょうか?

今回、私が心がけたのは、「やりたくないなぁと思いながらやらない」でした。

そのために、「優先順位を変えてみる」「時間帯を変えてみる」「小分けにしてみる」、それから「言葉にして協力を求め合う」をしながら、リズムを整えました。

全体的に見てみると、やってることはほとんど変わっていません。

でも、余裕が生まれて気持ちが楽になりました。

やりたいこと、続けていきたいことは、続けやすいリズムで続けていこう!

そんな新しい意欲がわいてきた時間でした。

さて、皆さんは、どんなことに、どんな変化を加えて、自分のリズムを整えた時間だったでしょうか?

引き続き迎えるのは、蠍座満月〜双子座新月(5/7~5/23)に向かう時期です。

この時期の課題は、「終わったことにしない」です。

もう終わったこと。

そう言いながら、まだ考えていることはないでしょうか?

ー終わってないのに、終わったことにするのをやめるー

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。

■ 2020年蠍座満月〜双子座新月(5/7~5/23)終わったことにしない

2020年牡牛座新月〜蠍座満月(4/23~5/7)

今、どうしたい?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/8~4/23)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「やりたくないことの交換をやめる」。


「実はやりたくない」

なのに、やっていることとかやってしまうことをやめてみた時、どんな変化を感じることができたでしょうか?

なんだか気乗りしないことだったり、なんだか気乗りしない日だったりするのに、「いいよ!」って言ってしまうのはなんでだろう?

一つ一つは、小さなことかもしれない。

でも、小さなものだって、積み重ねていたら数が増えて大きくなるし、重くもなります。

私は、「今日はやめておく」という方法でこの課題に取り組みました。

なんだか気乗りしない日に伝えた「今日はやめておく」という言葉。

今日はやめておくけど、お互いの「やりたいこと」と「タイミング」が合った時には、一緒にやりましょうね!という言葉です。

素直な気持ちを伝えたことで、モヤっとしたものを残さずに、スッキリと会話を終えることができました。


さて、みなさんは、どんな方法でやりたくないことの交換をやめることができましたか?

または、どんな方法でやめることができそうですか?


引き続き迎えるのは、牡牛座新月〜蠍座満月(4/23~5/7)に向かう時期です。

この時期の課題は、「自分のリズムを整える」です。


日常という時間の過ごし方について、時間の使い方について、改めて考えてみませんか?

これを変えたら、「もっと楽になること」とか「もっとスムーズになること」はないでしょうか?

ー自分のリズムを整えるー

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2020年牡牛座新月〜蠍座満月(4/23~5/7)自分のリズムを整える

2019年蟹座新月〜山羊座満月 (7/3~7/17)

背伸びしてしまう時って、どんな時だろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、射手座満月〜蟹座新月(6/17~7/3)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「勝ち負けへのこだわりを終わりにすること」です。

実は最近、ある会話をした後で「ああ、悔しい!負けたくない!」と負けず嫌いの自分が顔を出しました。

どんな風にして顔を出したかというと、

「それができる自分」「それができるように努力している自分」を相手や周りに見せたくて、無理に背伸びしている自分がそこにいたんです。

ハッとして、そこでちょっと立ち止まりました。

そして、「どうしてそんな風に背伸びしてしまうんだろう?」と考えてみたんです。

そこに見えてきたのは、「自分が大切にしていること」を、「上手であること」「得意であること」を通してやり遂げようとしている自分の姿でした。

このことについて、もう少し時間をかけて考えてみることにしました。

そして、「自分が大切にしたいことは何だったけ?」と再確認してみたんです。

すると、

ああ、そうだった。上手じゃないし、得意でもないけど、今のまんまの自分だって、ちゃんと大切にできてたじゃない?ああ、あのまんまでよかったんだ。

と、肝心なことを思い出して、心がスーッと穏やかになりました。

心に穏やかさが戻った後は、勝ち負けとか上手下手とか、それから周りの目など気にならなくなった自分、自然体の自分がそこにいました。



皆さんは、いかがでしょうか?

どんなところで勝ち負けにこだわっていた自分が見えたでしょうか?

必要のない勝ち負けへのこだわりを終わりにすることはできたでしょうか?



引き続き迎えるのは、蟹座新月〜山羊座満月(7/3~7/17)に向かう時期です。

この時期の課題は、「年月をかけて取り組む自分を始めること」です。

大切なものほど、これまでもこれからも経験の積み重ね。

年月をかけて一歩一歩。

今取り組んでいることは何ですか?

今から取り組みたいことは何ですか?

「年月をかけて取り組む自分を始めること」

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年蟹座新月〜山羊座満月(7/3~7/17) 年月をかけて取り組む自分を始める時