2019年水瓶座新月〜乙女座満月(2/5~2/20)

「できる自分」でありたいという想い

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、獅子座満月〜水瓶座新月 (1/21~2/5)を振り返ってみましょう。

この時期は、「今すぐできる自分を目指してしまうことを終わりにする時」です。

課題に取り組みながら改めて気づいたのは、「何とかしてできる自分でありたい」という強い想いがそこにあるということ。

実は、あることについて、2人の方からアドバイスをいただいたのですが、

近しい方からアドバイスをいただいた際には聞き流してしまったのに、

初めてお会いした方からアドバイスをいただいた際には、しっかりと耳を傾けて行動に変化を加えた自分がいました。

後々になって気づいたのですが、実は2人からいただいたのは同じ内容のアドバイス。

今回の反省点は、近しい方からアドバイスをいただいた際に、「頼りたくない」「自力でなんとかしたい」と意地を張り焦ってしまったことです。

最終的にはアドバイスを受け入れ、「できる自分」になるための取り組み方を変わりました。

おかげさまで、精神的にも肉体的にも「楽をすること」ができるようになり、できるようになるための行程を「今ここ」で楽しむ余裕も出てきています。

後半1週間も、時間をかけて「そこにどんな自分がいるのか?」しっかりと向き合っていきます。



引き続き迎えるのは、水瓶座新月〜乙女座満月 (2/5~2/20)に向かう時期です。

この期間は、「苦手意識のある自分を認め、そして受け入れること」を始めることが課題です。

「頼りたくない」「自力でなんとかしたい」

これまで1人でがんばってきた自分に足りなかったものは、強がるのをやめて自分の中に「苦手なこと」や「劣等感」があるのを認め、そして受け入れる心構え。

さあ、この時期を活かして、

認めてもらうために「できる自分を目指す」より、まずは自分自身が「そこに苦手意識のあること」「そこに劣等感があること」を認め受け入れる

一緒に取り組んでみませんか?


■ 2019年水瓶座新月〜乙女座満月 (2/5~2/20) 苦手意識のある自分を認め、そして受け入れる時。

 

2018年獅子座満月〜水瓶座新月 (2019.1.21~2.5)

「役立つ存在でありたい」と無理をしてしまう自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月 (12.23~1/5~1/21)を振り返ってみましょう。

この時期は、「無理をしてしまう自分を終わりにして、自然体で力と時間を費やす自分を始める時」です。

家族、親しい仲間、時には自分自身とたっぷりと時間を過ごすチャンスの年末年始。

近しい間柄なのに、または大切な間柄だからこそ、「役に立ちたい自分」に力が入ってしまうことはありませんでしたか?

私にとっては、「役に立ちたい自分」が、自分自身からも周りからも強調されて見えた時期です。

そして、これまでの自分は、「怠けちゃいけない」「やらなきゃいけない」という思いから、「億劫だなぁ」と感じる時でさえ、つい行動を起こしてしまうところがありましたが、

今回は、「やりたい」と思うまで待つことを心がげました。

「待つこと」はじれったくて、周りを見渡すとつい焦ってしまうこともあります。

でも、焦って動いてしまう時には、つい「今ここ」にあるものを見逃してしまいがち。

今回は「落ち着くこと」を意識して、「今ここ」に時間をかけて目を向けてみました。

すると、

「やらなきゃいけない」と感じながらやっている時の不機嫌さや、「やりたい」と感じながらやっている時のご機嫌の良さなど、

そこにある「喜怒哀楽」が、お互いの口調や態度を通して届けられている

と言うことが、よくわかりました。



次に迎えるのは、獅子座満月〜水瓶座新月 (1/21~2/5)に向かう時期です。

獅子座満月〜水瓶座新月の課題は、「今すぐできることを目指してしまう自分を終わりにすること」。

自然体は無理な力が入っていない状態のはずなのに、例えば「無理をしないこと」にまで力が入ってしまうものだなぁと、蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月の時期を通して気づいた自分がいます。

さあ、この時期を活かして、

「できる自分」「できない自分」「自然にできる自分」「なかなかうまくできな自分」、いろんな自分がいることを柔軟に受け入れる。

一緒に取り組んでみませんか?


■ 2019年獅子座満月〜水瓶座新月 (1/21~2/5) 今すぐできる自分を目指してしまうことを終わりにする時。