微妙なさじ加減
新月から満月に向かう時期を活かして始めよう。満月から新月に向かう時期を活かして終わりにしよう。
月の満ち欠けの課題を通して、自分と向き合ってみませんか?
では、いつもの通り前の時期の課題を振り返ってみましょう。
今回前の時期にあたるのは、牡牛座満月~射手座新月~双子座満月~山羊座新月~蟹座満月〜水瓶座新月〜獅子座満月に向かう時期(11/16~12/1~12/15~12/31~1/14~1/29~2/12)です。
この時期の課題は、牡牛座満月~射手座新月の課題が「マイペースをやめよう」、射手座新月~双子座満月の課題が「計画し過ぎるのをやめよう」、
双子座満月~山羊座新月新月の課題が「人と比べるのをやめよう」、山羊座新月~蟹座満月の課題が「お互いの力を合わせよう」、
それから、蟹座満月〜水瓶座新月の課題が「”頼らない” をやめよう」、水瓶座新月〜獅子座満月の課題が「話しづらいことを大事に伝えよう」でした。
11月16日から2月12日の3ヶ月間。
こんな出来事やあんな出来事、この人のことやあの人のこと、何か思い出すことはないでしょうか?
私が思い出したのは、こんなことでした。
激しく雨が降っている中。
外に行くのは嫌がるし、だからと言って家の中に居続けると、退屈して「遊ぼー、遊ぼー」「なんかちょうだいー」とせがみます。
ボールやおもちゃで遊ぶことには興味などないくせに。
そんな時、唯一遊んでくれるのがおやつを入れがボールです。
ボールにはさほど興味ないけど、おやつは食べたい!
小さな穴が二つあるボール。
おやつが穴より小さ過ぎれば取り出しやすくて、あっという間におやつがなくなってしまいますが、
取り出せないほど大きければ、難し過ぎて途中で諦めてしまいます。
なので、なんとも微妙な大きさに切ってボールに入れてあげるんです。
すると、これまでの経験を駆使して、ボールを噛んでみたり床に投げつけてみては、穴から見えるおやつを取り出そうと一生懸命になります。
過去に、私たちがどうやって取り出したのかちゃんと見てたんだってわかります。
なかなか取り出せないので手伝おうとすると、ボールをくわえたまま背中を向けて取られないようにするんですよ。
ところが、どうしてもどうしても取り出せない、もう無理!って感じた時は、こっちにやってきて「手伝ってー!」とお願いしてきます。
ここでやっと私の出番です。
さらに取り出しやすくしてボールを返してあげると、またこんなことしてみたりあんなことしてみたり。
そして、あっ取れた!やったね!
何当分かに分けられた小さな小さなものを、時間をかけて1つ1つ取り組む。
少しずつ少しずつ自分でできることが増えていく。
やがて、ボールの中に何にもなくなるとベッドに向かってお昼寝するのでした。
最後までできたね!すごい!
では、引き続き迎える時期の課題の発表です。
引き続き迎えるのは、獅子座満月~魚座新月~乙女座満月~牡羊座新月~天秤座満月〜牡牛座新月〜蠍座満月(2/12~2/28~3/14~3/29~4/13~4/28~5/13)です。
この時期の課題は、獅子座満月~魚座新月の課題が「大丈夫なフリはやめよう」、魚座新月~乙女座満月の課題が「思いのままに変化しよう」、
乙女座満月~牡羊座新月の課題が「正しいか正しくないかで判断するのはやめよう」、牡羊座新月~天秤座満月の課題が「自分の領域を尊重しよう」、
それから、天秤座満月〜牡牛座新月の課題が「批判するのをやめよう」、牡牛座新月〜蠍座満月の課題が「生活リズムを整えよう」になります。
どうぞこれらの課題を心のどこかにおいて3ヶ月間を過ごしてみてください。
どんな自分と向き合うことになるでしょうね。