伝わった時と伝わらなかった時
新月から満月に向かう時期を活かして始めよう。満月から新月に向かう時期を活かして終わりにしよう。
月の満ち欠けの課題を通して、自分と向き合ってみませんか?
では、いつもの通り前の時期の課題を振り返ってみましょう。
今回前の時期にあたるのは、牡牛座満月~蠍座新月~双子座満月~射手座新月~蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月(11/5~11/20~12/5~12/20~1/3~1/19~2/2) です。
この時期の課題は、牡牛座満月~蠍座新月の課題が「マイペースをやめよう」、蠍座新月~双子座満月の課題が「手放そう 」、
双子座満月~射手座新月の課題が「人と比べるのをやめよう」、射手座新月~蟹座満月の課題が「計画し過ぎるのをやめよう」、
それから、蟹座満月〜山羊座新月の課題が「“頼らない” をやめよう」、山羊座新月〜獅子座満月の課題が「お互いの力を合わせよう」でした。
11月5日から2月2日の3ヶ月間。
こんな出来事やあんな出来事、この人のことやあの人のこと、何か思い出すことはないでしょうか?
私が思い出したのは、こんなことでした。
この時期、上の階に新しい家族が引っ越してきました。
そこからココの震え上がる日々が始まったのです。
毎日のようにドンドンドンと床を踏みるけるような音。
落雷が落ちたかのようなズドーンという音。
そんな騒音が何時間も続くのです。
ココだけではなくて私たちも参ってしまいました。
そこで、まずは大家さんに報告してみたんです。
ところが、共感してもらえるどころか「ちょっと我慢してあげてください」ですって。
そこで上のご家族を訪問して、「下の階のものですが、ものすごい音が響いています。もう少し静かにしてもらえませんか。」とお願いしてみました。
その場では、「すみません、わかりました」と言ってもらえたものの、実際の騒音は、、、相変わらずです。
さて、どうしましょう。
とりあえず、ココがブルブル震えている時は、「そうだよね、そうだよね、うるさいよね、怖いよね、わかるわかる」って言ってあげました。
が震えは全く止まりません。
そんな時です。私とは違うアプローチをした夫がいました。
不安でうろうろしているココを追いかけ始めたんです。
そしたら、なんか気が紛れたみたいで、追いかけっこを楽しみ始めたんですよ。
今では時々私もその技を真似しています。
成功率、結構高いです。
そして、ある日の午後のことでした。
その日はとても暖かかったのでバルコニーのドアを開けていた私たち。
もちろんココは外で日向ぼっこ。
そしてそんな時です。
突然、上の階からズドーン、ズドーンという振動と共にキャー、キャー、ワハハ、ワハハという笑い声。
ココびっくりして飛び起きました。
そして負けないくらいの大きな音で上に向かって吠え出したんです。
遠慮も、手加減もありませんでした。
そしたら、、、一瞬にしてピタッと静かになったんですよ。
二人とも、私なんかよりずっとコミュニケーション力が高い!
そんなやり方もありかっと、とても勉強になりました。
では、引き続き迎える時期の課題の発表です。
引き続き迎えるのは、獅子座満月~水瓶座新月~乙女座満月~魚座新月~天秤座満月〜牡羊座新月〜蠍座満月(2/2~2/17~3/3~3/19~4/2~4/17~5/2) です。
この時期の課題は、獅子座満月~水瓶座新月の課題が「大丈夫なフリはやめよう」、水瓶座新月~乙女座満月の課題が「話しづらいことを大事に伝えよう 」、
乙女座満月~魚座新月の課題が「正しいか正しくないかで判断するのをやめよう」、魚座新月~天秤座満月の課題が「思いのままに変化しよう」、
それから、天秤座満月〜牡羊座新月の課題が「批判するのをやめよう」、牡羊座新月〜蠍座満月の課題が「自分の領域を尊重しよう」になります。
どうぞこれらの課題を心のどこかにおいて3ヶ月間を過ごしてみてください。
どんな自分と向き合うことになるでしょうね。