2019年射手座満月〜蟹座新月 (6/17~7/3)

日常、どんな言葉を使っていますか?その言葉を選んだのは、どうしてでしょう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、双子座新月〜射手座満月(6/3~6/17)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「言葉を大切にする自分を始めること」です。

この課題に取り組むに当たって、今ここにある人間関係について振り返っていた自分がいます。

簡単にまとめるとこんな感じです。

最初のうちは、挨拶を交わすこともなかった人が、何度か顔を合わせているうちに挨拶をするようになって、

それがただの挨拶から、少しずつ会話を交わすようになったという関係があります。

時には、顔を合わせるだけだった関係が、偶然にも大きな輪の中で再会することによって、言葉を交わすようになった関係もあります。

そんな大きな輪の中では、最初から会話が生まれた相手もいれば、何度か顔を合わせるうちにやっと会話するようになった相手もいます。

でもいずれにしても、大きな輪の外でバッタリ出くわした時でさえ、挨拶したり会話ができるような関係に変化していました。

もちろん、未だに顔は知っていてもお話をすることのない相手もいます。

そう考えてみると、今ここにある人間関係をスタートさせるため、また育てるために「言葉」はとても大切なものだったことがわかります。

もちろん、時々言葉が足りなかったり多過ぎたりで、いつも順調とは行きませんが、

そんな変化のある関係だからこそ、その時その時の自分に正直に「言葉を大切にすること」を心がけたいと意識した時間です。



皆さんは、いかがでしょうか?

どんな風に言葉を大切にしている自分が見えたでしょうか?



引き続き迎えるのは、射手座満月〜蟹座新月(6/17~7/3)に向かう時期です。

この時期の課題は、「勝ち負けへのこだわりを終わりにすること」です。

どんな時に負けず嫌いの自分が顔を出しますか?

そんな負けず嫌いの自分から、何が見えてくるでしょうか?

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年射手座満月〜蟹座新月(6/17~7/3) 勝ち負けへのこだわりを終わりにすること時

2019年双子座新月〜射手座満月 (6/3~6/17)

自分軸|本当はどんな想いがそこにあるのでしょう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「やりきっていないことを終わらせること」です。

この時期、

これまでの自分だったら「みんながオッケーなんだから」とか、「みんなも我慢するんだから」という理由で、「まあ、いいか」と同意していたことに対して、

「まあ、いいか」を止めて、自分の気持ちや状況を素直に、そして正直に言葉にしている自分がいると気づくような出来事がいくつかありました。

びっくりするほどすんなりと主張を受け入れてもらえたこともあれば、これ以上言葉が出てこないほど、とことん話し合いをする必要があったこともあります。

いずれにしても、自分の想いを打ち明けただけではなく、相手の想いもしっかりと聞くことができました。

お互いに胸の内を明かすことができてスッキリです。

そして、それ以来というもの、これまで言いにくいと感じていたことが、サラッと言葉にして交換しやすくなった実感があります。



皆さんは、いかがでしょうか?

何かの理由で、「スッキリするまでやりきれていなかったこと」や「スッキリするまで伝えきれずにいたこと」を、この機会に最後までやり遂げることはできたでしょうか?



引き続き迎えるのは、双子座新月〜射手座満月(6/3~6/17)に向かう時期です。

この時期の課題は、「言葉を大切にする自分を始めること」です。

自分にとって「言葉を大切にする」とはどういうことを意味するんだろうか?

私は、そんな基本の基本からスタートしようと思っています。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年双子座新月〜射手座満月(6/3~6/17) 言葉を大切にする自分を始める時