蟹座新月〜山羊座満月〜蟹座新月〜水瓶座満月と共に自分と向き合う

経験を通して感じた喜びや痛み

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、射手座満月〜蟹座新月(6/6~6/21)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「同じ失敗を繰り返さないこと」。


慌てて決めたくなる時、急いで動きたくなる時こそ、まずは一呼吸。

同じ場所でも場所は違っていても、相手が同じでも相手が違っていても、こんな経験が以前もなかっただろうか?

と、これまでの経験を振り返る時間や、

あの時の失敗の原因はなんだったっけ?

と、考える時間を作ろう。


あることをきっかけに、しばらくお休みしていたことがあります。

それを再び始めてみたら、あの時の失敗の原因となった選択のタイミングにも再びたどり着くことになりました。

あ、この感じ、覚えてる。

力が入っている自分を感じた時、あの時の自分が、どうして力んでしまったのかを思い出しました。

そして、理由を思い出したおかげで、「今日はここまでにしよう」と止まることを選択した自分がいます。

その日の目標には届かなかったけれど、その目標に届くことが一番の目的じゃなかったなぁ。

大事なのは、そっちよりこっち。

自分にとって大事なことを再確認して、同じ失敗を繰り返さない選択をすることができました。


さて、皆さんは、どんな経験を活かして、同じ失敗を繰り返さない選択をした時間になったでしょうか?


引き続き迎えるのは、蟹座新月〜山羊座満月(6/21~7/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「家族で協力しよう」です。


これまでしてきた努力や協力と、今からの協力。

これまでの経験を活かして、今から選ぶのはどんな家族の協力だろう?


それから、最近スケジュールが立て込んきておりまして、どうやら7月は落ち着いてビデオを作るお時間が作れそうにありません。

そこで、7月分の2つの時期の課題も、今回まとめてお知らせいたします。


山羊座満月〜蟹座新月(7/5~7/21)の課題は、「後先を考えて行動しよう」。

そして、蟹座新月〜水瓶座満月(7/21~8/4)の課題は、「年月をかけて取り組もう」です。


結果を急いだり慌てたりせず、家族で力を合わせながら、一緒に一歩一歩進んでいこう。


もしよかったら、これらの課題を意識しながら過ごしてみてください。


■ 2020年蟹座新月〜山羊座満月〜蟹座新月〜水瓶座満月(6/21~7/5~7/21~8/4) 家族で協力しよう、後先を考えて行動しよう、年月をかけて取り組もう

2020年双子座新月〜射手座満月(5/23~6/6)

前に進むために必要なこと

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蠍座満月〜双子座新月(5/7~5/23)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「終わったことにしない」。


もう終わったこと。

そう言いながら、まだ考えていることはないでしょうか?

もう終わった。

だから、すっかり忘れていたのに、ふと思い出して再び考えていることはないでしょうか?


少し前のことになるんですが、話しにくいことを話す機会がありました。

その時は、それ以上の言葉がないほど話したので、それで完結したと思い込んでいたのですが、最近、ある会話をきっかけに、同じ話題が復活したんです。

一方的に伝えることに夢中になっても、一方的に耳を傾けることに一生懸命になっても、混ざり合うことができなかったものがあるものですね。

時間をかけていろんなことを経験したことで、今回、そのことを改めて考えることになって、伝え合って、耳を傾け合いました。

自分の言葉も、改めて耳に留まりました。

そうすることで、やっと今ひとつになり始めたものがあります。

終わっていないどころか、まだまだ始まったばかり。

なので、日常を大事にしながら、最後まで積み重ねていきたいと思います。


さて、引き続き迎えるのは、双子座新月〜射手座満月(5/23~6/6)に向かう時期です。

この時期の課題は、「言葉を大事にする」です。


話しやすいこと、話しづらいこと。

わかってるよねって思っていること、わかってるって思っていること。

ー言葉を大事に伝えよう。そして、言葉を大事に耳を傾けようー


もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2020年双子座新月〜射手座満月(5/23~6/6) 言葉を大事にする