2020年蟹座満月〜水瓶座新月(1/11~1/25)

いいところを見せたい

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、双子座満月〜山羊座新月〜蟹座満月(12/12~12/26~1/11)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「人と比べてしまう自分を終わりにして、後悔の残らない行動を始める」。


この時期を振り返ってみると、

年末年始にかかったこの時期に、「みんなで持ち寄ろう」というイベントがあって、

持ち寄るものに対して「比べている自分」「比べられている自分」を意識することになりました。


「何を持って行こうか?」と考えた時、やっぱりみんなに喜んでもらいたい自分がいる。

こっちを持って行ったら、この人は喜ぶだろうけど、あの人はつまらないだろうなと思ってみたり、

でも、あっちを持っていったら、この人はつまらないだろうなぁっと迷う自分がいる。

あの人がそれを持って行くんだったら、私ももうちょっとがんばらないといけないかなっと悩む自分がいる。

あれこれ悩んだ末に、やっと「これだ!」と心が決まったのですが、

そしたら、

「それにするんだったら、こんな風にしたら?あんな風にしたら?」という提案を受けました。

どうしよう、、、。


最終的に、イベント当日は、一番最初に自分で決めたものを、自分が決めた通りに持って行きました。

持っていったものは、「ありきたりで、シンプルなもの」です。

「ありきたりのもの」なんだけれど、今の自分に無理がなくて、無理がないから丁寧に心を込めてできるもの。

それが、私の選択でした。

喜んでくれた人もいれば、目もくれなかった人もいます。

それでも、「ああ、やっぱりこれにしてよかった」っと満足していた自分がいます。


さて、皆さんには、

「比べている自分」を感じるような出来事はあったでしょうか?

または、私のように「比べられている」と感じてしまうような出来事はあったでしょうか?

そんな時、素直な心で、行動を選ぶことはできましたか?


引き続き迎えるのは、蟹座満月〜水瓶座新月(1/11~1/25)に向かう時期です。

この時期の課題は、「頼らないという家族愛を終わりにする」です。


頼っちゃいけない

頼りたくない

グッと力が入って、1人で責任を抱え込んでしまう自分

そんな「苦しい家族愛」を終わりにする


もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2020年蟹座満月〜水瓶座新月(1/11~1/25) 頼らないという家族愛を終わりにする

2018年蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月 (12.23~2019.1.5~1.21)

「この位しなきゃ」と、無理してしまう自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、射手座新月〜蟹座満月 (12.8~12.23)を振り返ってみましょう。

この時期は、「結果を急がず、今日を大切に生きる自分を始める時」です。

「今日中に」「今年中に」と何かと慌ただしい師走。

自分の都合だけで進むことばかりではないだけに、待っている時間がいつも以上に長く感じやすかったり、「もうこんな時間!」と、時間がどんどん過ぎ去っていくと感じやすくありませんか?

私にとっては、お天気と体の不調が重なって「行動範囲が狭まる」というじれったさを味わった期間であり、そしてまた小さな場所で「ゆっくり」「じっくり」を経験できた期間でもあります。

「ゆっくり」「じっくり」のおかげで、「これまで力が入り過ぎて負担になっていたこと」の原因と改善方法について考える時間ができましたし、

また、これまで苦手意識を持っていたことを楽しんで取り組んでいる自分に出会うこともできました。

改めて、ご自分に問いかけてみてください。

「この位しなきゃ」と当たり前のことのように思っていることでも、意外と負担となっていることはありませんか?



次に迎えるのは、蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月 (12.23~2019.1.5~1.21)に向かう時期です。

蟹座満月〜山羊座新月の課題は、「つい無理をしてしまう自分を終わりにすること」。

山羊座新月〜獅子座満月の課題は、「自分の力を信じて、大切なものに自然体で力と時間を費やす自分を始めること」。 

「無理をしてしまう」というのは、「そうでありたい」と思う姿ではあっても自然な姿ではありません。

無理が続けば、痛くなったり苦しくなります。

「やらなきゃいけないこと」ではなくて、「自然と長続きしていること」や「自然と続けたくなること」に大切な力や時間を使う自分を受け入れる。

そんな2018年の終わりと、2019年の始まりの時です。


■ 2018年蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月 (12.23~2019.1.5~1.21) 無理をしてしまう自分を終わりにして、自然体で力と時間を費やす自分を始める時。

*今回のブログとビデオは、年末年始に重なるため、通常2つに分けてお作りしているものを1つにまとめて作らせていただきました。どうぞご了承ください。

 

2018年射手座新月〜蟹座満月 (12.8~12.23)

結果にこだわり過ぎたり、急ぎ過ぎてしまう自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、双子座満月〜射手座新月から(11/23~12/8)を振り返ってみましょう。

この時期は、一方的な見方をしてしまう自分を終わりにする時です。

私には、「あら、この方はどうしてこんなに今、不機嫌になっているんだろう?」と感じた時間がありました。

そこで、じっくりと自分のこと、相手の方のこと、その時の状況を振り返ってみたんです。

すると、自分も相手の方も、お互いに相手を喜ばせようと力が入り過ぎていたことに気づくことができました。

相手の方の「喜んでもらいたい」「楽しんでもらいたい」という想いは、自分の想いと同じ。

おかげで、不機嫌な相手に腹をたてる必要など、全くないと気づくこともできました。

本当に必要なことは、私自身が力み過ぎることを止めることだったんです。



次に迎えるのは、射手座新月〜蟹座満月 (12.8~12.23)に向かう時期です。

この時期の課題は「結果を急がず、今日を大切に生きる自分を始めること」。 

目標や計画を立てることは悪いことではないけれど、結果にこだわり過ぎたり、急ぎ過ぎたりすることによって、

「〇〇しなきゃいけない」「〇〇してはいけない」と自分や相手の方に無理を強いてしまうことがあります。

体調や状況を考慮しながら、「今、大切にしたいことは何なのか?」「今、できることは何なのか?」と、今という時間の使い方を意識したい時期です。


■ 2018年射手座新月〜蟹座満月 (12.8~12.23) 結果を急がず、今日を大切に生きる自分を始める時。