2019年水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30)

その言葉や行動は、誰の想いなのでしょう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「自然な自己表現を始めること」です。

シンプルなことで言えば、YES/NOが想いと一致しているか?


「言葉、行動は、想いが、ピッタリと重なり合っているか?」と意識して過ごす中で、しみじみと「毎日ずいぶんたくさんの選択をしているものだなぁ」と実感していた2週間です。

まさかの場面で、選択を迫られたなんてこともありました。


そんな中で、実は一旦言葉に出した答えをくつがえした自分がいます。

じっくり考えて答えたはずなのに、その答えを言葉にした時に「ザワザワ」っとする気持ち悪さを感じました。

そして、その気持ち悪さをなかったことにできなかった自分、そのことについてつい考えてしまう自分がいました。

そこには、「YESと言いたい自分と、NOと言いたい自分」がいて、どちらにも言い分がありました。

心があっちにこっちにと揺れ動く中、しばらく自分とのやり取りを続けました。

そして、「この選択を今から続けていくとしたら、、、ずっと続けていくとしたら、、、」と考えた時、

「ああ、嫌だ!やりたくない!」と、ハッキリわかりました。

期待に応えたかった自分、そんな自分でありたいと背伸びした自分、そして、、、自然体の自分が見えた瞬間でした。

そして、そんな自分がいると気づけたことで、一旦言葉に出した答えを改めて、もう一度話し合いをしました。

言葉、行動、想いが一致したことで、ただいまスッキリです。



さて、皆さんはどうでしょう?

本当はやりたいこと、本当は言いたいこと、そして、本当はやりたくないこと、本当は言いたくないことに気づくことができたでしょうか?



引き続き迎えるのは、水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30)に向かう時期です。

この時期の課題は、「攻撃的になってしまう自分を終わりにすること」です。

誰に攻撃的になってしまう自分と、誰に優しい自分がいるのでしょう?

そこにはどんな想いがあるのでしょう?

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30) 攻撃的になってしまう自分を終わりにする

2019年獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)

実のところ、何が大事なんだろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、山羊座満月〜獅子座新月(7/17~8/1)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにすること」です。

7月前半の蟹座新月〜山羊座満月の時期と同様に、思い通り、計画通りに物事がはかどらなかったり、予想外のことが起こったりで、「わーっ」と叫びたくなった7月後半でした。


自分が早く前に進みたい時、相手はじっくり取り組んでいたり、立ち止まって考えている真っ只中。

そうかと思えば、その逆の立場になることもありました。

妙に静まり返った時間もありました。

振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにする

思い通りとか計画通りにならない時に、とにかく動きたい、動かしたいと思ってしまうのはどうしてだろう?

「のんびりすること」や「待つこと」に苦痛を感じてしまう時ってどんな時だろう?

逆に、「のんびりすること」や「待つこと」が自然にできる時ってどんな時だろう?

とこれまでの自分を振り返ってみました。


それから、ちょっと休んでみました。そうしたらどっと疲れが出てきて、結局たっぷり休むことになりました。

静かな時間を作って、改めてじっくりと考える時間も持ちました。

じっくりと考えた上で、話し合いもしました。

休む、考える、話し合う。

1つずつじっくりと取り組んでみました。


実は、こんなにじっくりと、「休む」「考える」「話し合う」に取り組んでみても、いまだに答えがハッキリしない曖昧なことがあります。

でも、今ここで無理に答えを出そうと躍起となっても、出てこないものは出てきません。

なので、答えを出すことにこだわらず、これは自然と答えが出る時まで待とう。

そして、今できることから1つずつ取り組んでいこう!

そんな風に優先順位を考慮しています。

実際、「今できることから1つずつ取り組む」だけでも、十分にその日のエネルギーを消費しているのがわかる自分になった今です。



さて、皆さんはどうでしょう?

これまでの自分を振り返ってみたことで見えてきた「見直すポイント」や「改善点」はあったでしょうか?



引き続き迎えるのは、獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)に向かう時期です。

この時期の課題は、「自然な自己表現を始めること」です。

YES/NOも含めて、自分の口から出てくる言葉と想いは同じですか?

言葉と想いに違いがあるとしたら、それはどうしてなのでしょう?

自然な自己表現を始める

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15) 自然な自己表現を始める時

2019年山羊座満月〜獅子座新月 (7/17~8/1)

優先順位を見直す|思い通り、計画通りに進まない?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蟹座新月〜山羊座満月(7/3~7/17)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「年月をかけて取り組む自分を始めること」です。

実は最近、思い通り、計画通りに物事がはかどらないもどかしさを味わっていました。

自分だけでできるのだったら、自分でスケジュールを決めて取り組むだけ。

でも今回は、自分、家族、自分たちを取り囲む人たちとの協力によって進められることだったので、何でもかんでも自分の好きなスピードで進んではくれません。

そこで、「年月をかけて取り組む自分を始めること」という今回の課題をしっかりと意識して、

自然に進まないことはひとまず置いといて、今できることとか、これまでササッと済ませてしまったようなことに、たっぷりと時間をかけて取り組んでみました。

もともと、1つ目が終わったら2つ目、2つ目が終わったら3つ目、時には同時進行させながら、「とにかく、いっぱいやり遂げること」をモチベーションにして行動したり、全て終わってはじめて達成感が得られるところがあったのですが、

今回1つ1つをじっくりと取り組んでみたところ、その日の前進はほんのわずかだったとしても、日々やりがいや達成感をたっぷり感じることができたんです。

やりがいが感じられたことで、「やらなきゃいけない」という苦痛などありませんでした。

それから、十分に時間をかけて取り組んだことで、

ササッと済ませていた頃には見逃していたような大事なことに、ちゃんと気づくことができたという出来事もありました。



さて、皆さんはどうでしょう?

どんなことを通して、年月をかけて取り組む自分が始まっていたでしょうか?



引き続き迎えるのは、山羊座満月〜獅子座新月(7/17~8/1)に向かう時期です。

この時期の課題は、「振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにすること」です。

振り返る時間、見直す時間を惜しんで、ぐいぐい前に進もうとしてしまう時ってどんな時ですか?

そんな時、どんな結果が出ていたでしょうか?

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年山羊座満月〜獅子座新月(7/17~8/1) 振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにする時

2019年双子座新月〜射手座満月 (6/3~6/17)

自分軸|本当はどんな想いがそこにあるのでしょう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「やりきっていないことを終わらせること」です。

この時期、

これまでの自分だったら「みんながオッケーなんだから」とか、「みんなも我慢するんだから」という理由で、「まあ、いいか」と同意していたことに対して、

「まあ、いいか」を止めて、自分の気持ちや状況を素直に、そして正直に言葉にしている自分がいると気づくような出来事がいくつかありました。

びっくりするほどすんなりと主張を受け入れてもらえたこともあれば、これ以上言葉が出てこないほど、とことん話し合いをする必要があったこともあります。

いずれにしても、自分の想いを打ち明けただけではなく、相手の想いもしっかりと聞くことができました。

お互いに胸の内を明かすことができてスッキリです。

そして、それ以来というもの、これまで言いにくいと感じていたことが、サラッと言葉にして交換しやすくなった実感があります。



皆さんは、いかがでしょうか?

何かの理由で、「スッキリするまでやりきれていなかったこと」や「スッキリするまで伝えきれずにいたこと」を、この機会に最後までやり遂げることはできたでしょうか?



引き続き迎えるのは、双子座新月〜射手座満月(6/3~6/17)に向かう時期です。

この時期の課題は、「言葉を大切にする自分を始めること」です。

自分にとって「言葉を大切にする」とはどういうことを意味するんだろうか?

私は、そんな基本の基本からスタートしようと思っています。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年双子座新月〜射手座満月(6/3~6/17) 言葉を大切にする自分を始める時

2019年蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3)

変化がもたらす違い|違いを感じる自分はいますか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「自然体のマイペースを始めること」です。

今回の課題を意識しながら毎日を過ごす中で、

やっていることは同じでも、それをする時間帯を変えたものがありました。

やってもらえることになったことで、やらなくなったこともありました。

逆に、やってもらえなくなったことで、自分がするようになったこともあります。

それから、いつもはやっていることだけれど、今日はやらずにおこうとか、いつもだったらやらないけれど、今日はやってみようかなという柔軟さも加えてみました。

自分の行動に変化を起こしたことで、楽になったことや楽しくなったこともあれば、これはちょっとキツイなと感じたものもあります。

今回の課題に取り組んでみて感じるのは、自分にとって「何が楽で何がキツイのか」がわかりやすくなったなぁということでした。

なので、これからも自分の実感を元に、その時その時の「自然体のマイペース」を大切にしていこうと思っています。



皆さんは、いかがでしょうか?

無意識に、またはこれがベストと思って続けきたマイペースの中に、心や体の疲れの原因になっているものを見つけることはできたでしょうか?



引き続き迎えるのは、蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3)に向かう時期です。

この時期の課題は、「やりきっていないことを終わらせること」です。

スッキリしないままになっていること、

何度も同じようなことで、スッキリしない嫌な思いが残ってしまうことはないでしょうか?

この時期を活かして、

「スッキリするまでやってみる」「スッキリするまで言葉にしてみる」

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3) やりきっていないことを終わらせる時

2019年牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19)

自分の口から出た言葉に、モヤモヤぐるぐるは残っていませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「1つの正しさにこだわる自分を終わりにすること」です。

今回の課題を意識しながら毎日を過ごす中で、

会話を通して見えてきた自分と相手の違い、以前の自分と今の自分の違いがありました。

これまでYESだったものがNOになったり、これまでNOだったものがYESになった自分がいたんです。

「どうしてYESなの?」また、「どうしてNOなの?」と聞かれても、その理由がうまく言葉にならないこともありました。

ただ、「これはYES」「これはNO」と口に出した時に感じた「ああ、これが自分の素直な答え」という実感は、きちんとした理由があってYESを選んだりNOを選ぶ時よりもずっと確かな「ああ、これが自分の素直な答え」という実感でした。

皆さんは、いかがですか?

心に素直になれた後のスッキリ感、または素直になれなかった後のモヤモヤぐるぐるを実感するようなことはなかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19)に向かう時期です。

この時期の課題は、「自然体のマイペースを始めること」です。

無意識にまたはこれがベストと思って続けきたマイペースの中に、体や心の疲れを引き起こしているものはないでしょうか?

疲れを感じる時、疲れがたまっている時、どんな時間と体の使い方をしている自分がいますか?

やらなきゃいけないからやっている自分

または、やりたいのに後回しにしている自分はいないでしょうか。

「自然体のマイペースを大切にすること」

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19) 自然体のマイペースを始める時

 

2019年天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)

今の自分にとって大切なもの。それは何ですか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

今ここにあるものを、今大切にしよう!

そう意識する中で、「大切にしよう!」と気合いが入り過ぎている自分がいることにハッと気がつきました。

やり過ぎになっていたことで、気づいた時には自然体ではなくてガチガチに固まった不自然体の自分になっていました。

自分の体や心も、今ここにある大切なもの。

そして、これらのバランスが整っていなくては、何が大切なのか見失ってしまいますし、大切なものを大切にする元気だって出てきません。

なので、「あれ?」と思ったら、体や心の調子を確認することを心がけて、「今そこにあるものを、今大切にすること」に取り組むことに改めました。

皆さんは、いかがですか?

体の調子、心の調子、最近どんな感じだったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「1つの正しさにこだわる自分を終わりにすること」です。

以前の自分が正しいと信じていたことと、今の自分が正しいと思うこと。

それは、必ずしも同じではありません。

自分が正しいと思っていることと、相手が正しいと思っていること。

これもまた、必ずしもいつも同じとは限りません。

こだわってきた正しさ、こだわっている正しさ。そして、そのこだわりがあることで苦しんだり悩んだりしている自分がいるとしたら、

「1つの正しさにこだわっている自分と向き合う」。

この時期を活かして、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5) 1つの正しさにこだわる自分を終わりにする時

 

2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)

変化は突然やってくると感じたものはありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

この課題を意識して過ごす中で、手に入っていないものや離れていくものを嘆いている自分がいることを痛感しています。

欲しかったものが手に入り、いつの間にかそれがあって当たり前になっていました。

でも、変わらないと思っていたものは見えないところでしっかりと変化と成長を積み重ね、今離れていこうとしているものや形を変えようとしているものがいくつかあります。

嘆いても仕方ないとわかっていても、キュッと力が入ります。

まだまだ手放したくないと思ってしまう自分や、「変わらないで」と思ってしまう自分がいることを否定できません。

ただ、一旦そんな自分がいることを認めてみると、当たり前になっていたけれど本当にありがたいものだったんだということや、実はそれを楽しんでいた自分がいることを、しみじみと実感することができます。

もちろん、それがあることで苦しい思いをした時期もありますが、今となっては懐かしい思い出。

振り返りながら、とても温かな気持ちになり、力が緩んでいきます。

皆さんは、いかがでしょうか?

目の届かないところで、変化していたものや成長していたものを感じるような出来事はなかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)に向かう時期です。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

「いつも変わらずそこにある」

そう思わせるほど当たり前になっているものも、以前は「これが欲しい」と夢に描いていたものだったりしませんか?

「これからも変わらずそこにある」

本当にそうでしょうか?

今その状態でそこにあるからできることを、今という時間を使って大切にする

是非、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19) 今そこにあるものを、今大切にする自分を始める時

 

2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)

「自分がそう感じるのだから、相手もそうに違いない」と思い込んでいる自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21) を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「違いを活かして協力し合う自分を始めること」です。

心のどこかで、自分にとって当たり前のことは、相手にとっても当たり前。自分にとって大変なことは、相手にとっても大変なことと思い込んでいるところがあります。

今回、月の満ち欠けの課題を意識して過ごしていたところ、

無意識にもそんな思い込みがあることが、「助けてもらっていること」や「助けになっていること」に気づく妨げになっているということに気がつきました。

そうかと思えば、

これまで自分と相手との違いだと思い込んでいた部分が、実は2人の似ているところなんだと気づく場面もありました。

自分と相手の共通点と違いへの思い違いが見えた時間です。

しっかり見ているつもりでも、しっかりわかっているつもりでも、そこに何か強い思い込みがある時には、クリアに見ることは難しいものだと改めて感じました。

皆さんは、いかがですか?

日常、どんなことで助けられ、どんなことで助けになっているのか見えたでしょうか?

または、これまでどんな違いを活かして協力し合っていたか、そしてどんな違いを活かしてお互いに協力することができるのかわかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

つい手に入っていないものを手に入れたいと心を奪われ、手に入れたものを手放すまいとそこから目が離せなくなっていたり、

そのために、実は一番大切なものを後回しにしている自分はいないでしょうか?

「手に入れたい」「手放すまい」と力が入ってしまう時ほど、その手を止めて「後回しにしてきたもの」を大切にする時間を設ける。

そうすることで、手に入っていないものや離れていくものから目や心を心を解放する。

ぜひ、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5) 手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにする時

 

2019年魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21)

今と過去のつながり。相手が変わっても、場所が変わっても、繰り返している問題はありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7) を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「助けてもらうことへの罪悪感を終わりにすること」です。

ここ最近、「自分の行動」と「その行動を起こしたことで生まれた結果」と、それから「その結果を受け取った時の気持ち」を通して、過去に起こった同じような出来事をいくつも思い出すことになりました。

そこには、当時の自分が無意識にしていた「強がり」や「背伸び」、無意識に抱いていた「おごり」や「怒り」や「罪悪感」、そしてそれらがあったせいで見えなかった周りからの「思いやり」と「手助け」がありました。

改めて反省することあり、嬉しくなることあり、感謝することありのこの頃です。

「無理をしない」ということを通して、間接的に助けてもらうという機会もありました。

無理をしなかったことで、体にも心にも、そして時間にもゆとりができ、

そんなゆとりの中で、これまでの自分なら照れくさくて言えない言葉がふっと湧いてきて、それを自然に伝えることもできました。

一度も伝えたことがない言葉というわけではありません。

でも、そう感じた時にその場で素直に伝えることができたということが、自分にとって大切なことだったと実感しています。

体や頭を忙しく動かしている時にはなかなか気づくことのできない「胸の奥にある想い」ですが、その思いに気づいて言葉にすることによって、心は本当にスーッとします。

もしよかったら、やってみてください。



引き続き迎えるのは、魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21)に向かう期間です。

この期間の課題は、「違いを活かして協力し合う自分を始めること」です。

「しなきゃいけない」という理由で始めようとしていることや無理を続けていることはありませんか?

苦しいお気持ち、相手の方に伝えているでしょうか?

もしまだ伝えていないようでしたら、まずはそれを伝えることから始めてみましょう。

「伝え合う」「話し合う」

とても難しい課題ですが、ぜひ、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21) 違いを活かして協力し合う時