2019年魚座満月〜天秤座新月(9/14~9/29)

心変わりの原因は何だろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、乙女座新月〜魚座満月(8/30~9/14)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「分析し、理解を深めること」です。

あんなに意欲的だったのに、やる気が落ちる

やりたくないって思っていたのに、やろうかなっと考えている

そんな状況を目にした時期です。


私自身、最近の疲れをちゃんと癒そうと思っていたのに、ついあれこれと考えている自分、体を休めていてもちっとも休息していない自分がいると気がつきました。

「ちゃんとできなかったなぁ」「ちゃんとできてないなぁ」と思い出しては、「もっと、ちゃんとして!」とはっぱをかけているんです。

〇〇しちゃいけない。

ちゃんとしなきゃいけない。

「ちゃんとしないとダメじゃない!」と、ものすごく厳しくなっていました。


だって、ちゃんとやらないと嫌な思いをする。

だから、嫌な思いをしないために「ちゃんとしないと!」って言ってたんです。


でもよくよく考えてみたら、嫌な思いを避けるために「ちゃんとしないと!」って言ってたのに、「ちゃんとして!」って言ってる時間が、もうすでに嫌な気分でいっぱいなんです。


あれ、何してるんだろ?

もうちょっと肩の力を抜こう。

そんな気持ちにたどり着いた今です。



さて、皆さんはどうでしょう?

どんなことを分析して、理解を深めることができたでしょうか?



引き続き迎えるのは、魚座満月〜天秤座新月(9/14~9/29)に向かう時期です。

この時期の課題は、「強過ぎるこだわりを終わりにする」です。

そのこだわりがもたらしているのは、果たして喜びだろうか、それとも苦しさだろうか?

強くなり過ぎたこだわりを終わりにすること。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年魚座満月〜天秤座新月(9/14~9/29) 強過ぎるこだわりを終わりにする

2019年乙女座新月〜魚座満月(8/30~9/14)

なんで怒ってるんだろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「攻撃的になってしまう自分を終わりにすること」です。


的を得ているようで、なんだか的外れのような、、、。

自分のことじゃないのに、自分のことのように腹を立てている姿。

それから、まるでその人がやったかのように責められている姿。

なんで、その人が怒るんだろう?

なんで、その人に怒るんだろう?

そんな場面を目にすることが多かった2週間です。


実はこの時期、私にも「それを私に言われても困る」と感じる場面がありました。

長い時間、お話が続きました。

お話の内容は、1つ目から2つ目、2つ目から3つ目へと移り変わっているようにも見えましたが、それでいて、どうも同じ場所をグルグル回っていました。

初めのうちは、「それを私に言われても困る」と思いながらも、湧き上がってくるイライラを抑えていた自分がいます。


でも、今回の課題は、「攻撃的になってしまう自分を終わりにすること」。

イライラや怒りは、抑えたからと言って心から消えてはくれません。

やっぱりそこにあります。

あり続けます。

なので、きちんと終わりにするために「きちんと伝えること」にフォーカスし直しました。

そして、「自分、家族、大切なものを守ること」を念頭に置いて、「まっすぐに、そしてシンプルにお伝えすること」に専念して、攻撃的になってしまう自分を終わりにすることができました。



さて、皆さんはどうでしょう?

「自分の怒り」「相手の怒り」

「激しい怒りの衝動」を感じた場面はあったでしょうか?

その怒りをしっかりと終わりにすることはできましたか?



引き続き迎えるのは、乙女座新月〜魚座満月(8/30~9/14)に向かう時期です。

この時期の課題は、「分析し、理解を深めること」です。

あいまいなままになっていることや、実はよくわかっていないことはありませんか?

この時期を活かして、分析し、理解を深める。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年乙女座新月〜魚座満月(8/30~9/14) 分析し、理解を深める

2019年水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30)

その言葉や行動は、誰の想いなのでしょう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「自然な自己表現を始めること」です。

シンプルなことで言えば、YES/NOが想いと一致しているか?


「言葉、行動は、想いが、ピッタリと重なり合っているか?」と意識して過ごす中で、しみじみと「毎日ずいぶんたくさんの選択をしているものだなぁ」と実感していた2週間です。

まさかの場面で、選択を迫られたなんてこともありました。


そんな中で、実は一旦言葉に出した答えをくつがえした自分がいます。

じっくり考えて答えたはずなのに、その答えを言葉にした時に「ザワザワ」っとする気持ち悪さを感じました。

そして、その気持ち悪さをなかったことにできなかった自分、そのことについてつい考えてしまう自分がいました。

そこには、「YESと言いたい自分と、NOと言いたい自分」がいて、どちらにも言い分がありました。

心があっちにこっちにと揺れ動く中、しばらく自分とのやり取りを続けました。

そして、「この選択を今から続けていくとしたら、、、ずっと続けていくとしたら、、、」と考えた時、

「ああ、嫌だ!やりたくない!」と、ハッキリわかりました。

期待に応えたかった自分、そんな自分でありたいと背伸びした自分、そして、、、自然体の自分が見えた瞬間でした。

そして、そんな自分がいると気づけたことで、一旦言葉に出した答えを改めて、もう一度話し合いをしました。

言葉、行動、想いが一致したことで、ただいまスッキリです。



さて、皆さんはどうでしょう?

本当はやりたいこと、本当は言いたいこと、そして、本当はやりたくないこと、本当は言いたくないことに気づくことができたでしょうか?



引き続き迎えるのは、水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30)に向かう時期です。

この時期の課題は、「攻撃的になってしまう自分を終わりにすること」です。

誰に攻撃的になってしまう自分と、誰に優しい自分がいるのでしょう?

そこにはどんな想いがあるのでしょう?

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年水瓶座満月〜乙女座新月(8/15~8/30) 攻撃的になってしまう自分を終わりにする

2019年獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)

実のところ、何が大事なんだろう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、山羊座満月〜獅子座新月(7/17~8/1)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにすること」です。

7月前半の蟹座新月〜山羊座満月の時期と同様に、思い通り、計画通りに物事がはかどらなかったり、予想外のことが起こったりで、「わーっ」と叫びたくなった7月後半でした。


自分が早く前に進みたい時、相手はじっくり取り組んでいたり、立ち止まって考えている真っ只中。

そうかと思えば、その逆の立場になることもありました。

妙に静まり返った時間もありました。

振り返ることなく、ゴールに突っ走る自分を終わりにする

思い通りとか計画通りにならない時に、とにかく動きたい、動かしたいと思ってしまうのはどうしてだろう?

「のんびりすること」や「待つこと」に苦痛を感じてしまう時ってどんな時だろう?

逆に、「のんびりすること」や「待つこと」が自然にできる時ってどんな時だろう?

とこれまでの自分を振り返ってみました。


それから、ちょっと休んでみました。そうしたらどっと疲れが出てきて、結局たっぷり休むことになりました。

静かな時間を作って、改めてじっくりと考える時間も持ちました。

じっくりと考えた上で、話し合いもしました。

休む、考える、話し合う。

1つずつじっくりと取り組んでみました。


実は、こんなにじっくりと、「休む」「考える」「話し合う」に取り組んでみても、いまだに答えがハッキリしない曖昧なことがあります。

でも、今ここで無理に答えを出そうと躍起となっても、出てこないものは出てきません。

なので、答えを出すことにこだわらず、これは自然と答えが出る時まで待とう。

そして、今できることから1つずつ取り組んでいこう!

そんな風に優先順位を考慮しています。

実際、「今できることから1つずつ取り組む」だけでも、十分にその日のエネルギーを消費しているのがわかる自分になった今です。



さて、皆さんはどうでしょう?

これまでの自分を振り返ってみたことで見えてきた「見直すポイント」や「改善点」はあったでしょうか?



引き続き迎えるのは、獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15)に向かう時期です。

この時期の課題は、「自然な自己表現を始めること」です。

YES/NOも含めて、自分の口から出てくる言葉と想いは同じですか?

言葉と想いに違いがあるとしたら、それはどうしてなのでしょう?

自然な自己表現を始める

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年獅子座新月〜水瓶座満月(8/1~8/15) 自然な自己表現を始める時