2019年牡羊座満月〜蠍座新月(10/14~10/28)

経験して初めてわかったこと

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座新月〜牡羊座満月(9/29~10/14)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「時間をかけて話し合うこと」。

同じものを見ているのに、「経験していない時」と「経験した後」では、こんなにも見え方が違うんだ。

そんな風に感じることが多かったこの時期です。


経験がなかった頃の自分が、当時、それを経験した人のお話を聞いて理解できたことと、

自分自身が同じ経験をしてみて理解できたことには、大きな違いがあることがありました。


このことについて、もう一度話したい。

そう思った自分がいました。

なので、実際にお話をする時間を作ったんです。


私が経験して感じたことをお話し、相手の方は自分の経験で感じたことを改めて話してくれました。

おかげで、2人の間に新たな理解がありました。

それから、そこに「共通の想いがある」ということもわかりました。

「やっぱり、それが大事だから」という共通の想いです。


共通の想いが見えたことで、

同じことをやってるわけではないし、一緒にやってるわけでもないのけれど、私たちが向かっていく方向は同じだねっということがわかりました。

これが、私たちの協力!

そんな風に意見が一致して、スッキリした気分で話し合いを終えた10月前半です。



皆さんはどうでしょう?

誰と、どんな話し合いができた時間だったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡羊座満月〜蠍座新月(10/14~10/28)に向かう時期です。

この時期の課題は、「1人で背負わないこと」です。

1人で背負って辛いなぁっと感じていること

1人で背負っている気がして寂しいなぁっと感じていること

もう1人で背負わない。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡羊座満月〜蠍座新月(10/14~10/28) 1人で背負わない

2018年牡羊座満月〜天秤座新月 (9.24~10.9)

1人で抱え込み過ぎている自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。

まずは、乙女座新月から牡羊座満月の期間(9/10~9/24)を振り返ってみましょう。

この時期は、これまで批判的になりがちだった目を、鋭い洞察力として使い始めるタイミングです。

私にとっては、自分と相手の違い、そして自分と相手の共通点が、毎日のように見えてきている時間となっています。 



そんな時間から続くのは、牡羊座満月から天秤座新月(9/24~10/9)に向かう時期です。

この時期の課題は「本当は辛いのに、人に頼れず1人でがんばってしまう自分」を終わらせること。

疲れをため込んでしまう自分や、イライラを我慢している自分はいませんか?


■ 2018年牡羊座満月〜 天秤座新月(9.24~10.9) 1人で抱え込む自分を終わりにする時