2020年牡羊座新月〜天秤座満月(3/24~4/8)

良かれと思ってやったのに

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、乙女座満月〜牡羊座新月(3/10~3/24) の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「厳しい批判をやめる」。


これまで「当たり前」だったことが、「当たり前」ではなくなった。

良かれと思ってやったのに、

「こんなことしなきゃよかった」

「あんな風にしておけばよかった」

と、自分を責めたくなる気持ちで始まったこの時期でした。


「大事なもの」だと以前からわかっていたつもり。

大事にしていたつもり。

でも、いつもそこにあったことで、いつの間にか「当たり前」と思っていたものがありました。

そして、

それが「当たり前」ではない時間を過ごしてみて、改めて「ああ、これは私の大事なもの」と実感しました。

それから、

そんな風に「私の大事なもの」をしみじみ実感した後は、少し落ち着いて考える余裕ができました。

そうしたら、

こんなことをしたことで、「やってみてよかった」っという経験もしてたよなぁって思い出したんです。

こんな経験もあんな経験もしていた私がいました。


さて、皆さんには、

「厳しい批判」をしている自分を感じるような場面はありましたか?

「厳しい批判」をやめることはできたでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡羊座新月〜天秤座満月(3/24~4/8)に向かう時期です。

この時期の課題は、「改めて、そして再出発」です。


これまでを振り返り、

見直して、

改める。

そして再出発。


もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2020年牡羊座新月〜天秤座満月(3/24~4/8)改めて、そして再出発

2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)

変化は突然やってくると感じたものはありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

この課題を意識して過ごす中で、手に入っていないものや離れていくものを嘆いている自分がいることを痛感しています。

欲しかったものが手に入り、いつの間にかそれがあって当たり前になっていました。

でも、変わらないと思っていたものは見えないところでしっかりと変化と成長を積み重ね、今離れていこうとしているものや形を変えようとしているものがいくつかあります。

嘆いても仕方ないとわかっていても、キュッと力が入ります。

まだまだ手放したくないと思ってしまう自分や、「変わらないで」と思ってしまう自分がいることを否定できません。

ただ、一旦そんな自分がいることを認めてみると、当たり前になっていたけれど本当にありがたいものだったんだということや、実はそれを楽しんでいた自分がいることを、しみじみと実感することができます。

もちろん、それがあることで苦しい思いをした時期もありますが、今となっては懐かしい思い出。

振り返りながら、とても温かな気持ちになり、力が緩んでいきます。

皆さんは、いかがでしょうか?

目の届かないところで、変化していたものや成長していたものを感じるような出来事はなかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)に向かう時期です。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

「いつも変わらずそこにある」

そう思わせるほど当たり前になっているものも、以前は「これが欲しい」と夢に描いていたものだったりしませんか?

「これからも変わらずそこにある」

本当にそうでしょうか?

今その状態でそこにあるからできることを、今という時間を使って大切にする

是非、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19) 今そこにあるものを、今大切にする自分を始める時

 

2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)

「自分がそう感じるのだから、相手もそうに違いない」と思い込んでいる自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21) を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「違いを活かして協力し合う自分を始めること」です。

心のどこかで、自分にとって当たり前のことは、相手にとっても当たり前。自分にとって大変なことは、相手にとっても大変なことと思い込んでいるところがあります。

今回、月の満ち欠けの課題を意識して過ごしていたところ、

無意識にもそんな思い込みがあることが、「助けてもらっていること」や「助けになっていること」に気づく妨げになっているということに気がつきました。

そうかと思えば、

これまで自分と相手との違いだと思い込んでいた部分が、実は2人の似ているところなんだと気づく場面もありました。

自分と相手の共通点と違いへの思い違いが見えた時間です。

しっかり見ているつもりでも、しっかりわかっているつもりでも、そこに何か強い思い込みがある時には、クリアに見ることは難しいものだと改めて感じました。

皆さんは、いかがですか?

日常、どんなことで助けられ、どんなことで助けになっているのか見えたでしょうか?

または、これまでどんな違いを活かして協力し合っていたか、そしてどんな違いを活かしてお互いに協力することができるのかわかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

つい手に入っていないものを手に入れたいと心を奪われ、手に入れたものを手放すまいとそこから目が離せなくなっていたり、

そのために、実は一番大切なものを後回しにしている自分はいないでしょうか?

「手に入れたい」「手放すまい」と力が入ってしまう時ほど、その手を止めて「後回しにしてきたもの」を大切にする時間を設ける。

そうすることで、手に入っていないものや離れていくものから目や心を心を解放する。

ぜひ、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5) 手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにする時

 

2018年乙女座新月〜 牡羊座満月(9.10~9.24)

見る力|鋭い洞察力と優しい目の協力


いつも訪問してくださる皆さん、初めて訪問してくださった皆さん、どうもありがとうございます。

こちらのブログは、「月の満ち欠けと共に愛を実感する方法」の YouTubeビデオの序章として書かせていただいているブログです。


まずは、魚座満月から乙女座新月の期間(8/26~9/10)を振り返ってみましょう。

この時期は、まだまだ伝えられていない気持ちを最後まで伝えるタイミング。

私にとっては、毎日のように「伝えたかったこと」「聞きたかったこと」が見えてきて、その見えてきた気持ちを1つ1つ、大好きなあの人(たち)に伝えている毎日になっていますが、

ご自身にとっては、最近どんな毎日になっていますか?



そんな時期から続くのは、乙女座新月から牡羊座満月(9/10~9/24)に向かう時期。

この時期の課題は「見る力の使い方」。

これまで批判的になりがちだった目を、鋭い洞察力として使い始めるのにいいタイミングです。

今回のビデオは、取り組んでいただきやすいようにシンプルにまとめました。ぜひご覧ください。

■ 2018年乙女座新月〜 牡羊座満月(9.10~9.24) 見る力|鋭い洞察力と優しい目の協力