2020年水瓶座新月〜獅子座満月(1/25~2/9)

頼りたくて、頼りにしてて、でも、頼りきれていない

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蟹座満月〜水瓶座新月(1/11~1/25)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「頼らないという家族愛を終わりにする」。


同じ人のことを話しているのに、

その人に対する印象が、2人の間でまるで違う。

そう感じながらも、

いろいろ話し続けているうちに、わかったことがありました。

それは、「話しているか話せていないか」「頼んでいるか頼めていないか」ということ。

「ああ、そういうことだ」という言葉と一緒に、

あの時の「頼りたくて、頼りにしてて、でも、頼りきれていない自分」を思い出しました。

「そう。あの時の私は、実は頼ってたよね。」って思い出したんです。


「聞いてくれない」「話してくれない」「やってくれない」と感じてしまう原因は、

意外と、自分が「本当に話したいことを話せていない」とか「本当に頼みたいことを頼めていない」ということだったり、

または、

「誰か」に話してはいるのだけれど、その「誰か」というのが「本人」じゃなかったりする。


そして、そんな風に頼りにしてるのに、しっかりと頼りきれていない自分は、

たとえ誰かに「聞いて」とお願いされも、

「何かしてあげること」やとか「アドバイスすること」に心を奪われて、

「しっかりと耳を傾けること」がおろそかになっていたなぁ。


思い出した過去を振り返ってわかったことを元に、

相手にちゃんと伝わっていないと感じた時は、

相手の言葉を改めて思い出してみたり、

自分は「何を伝えていて」「何を伝えていないのか」を再確認したり、

「本当は何を伝えたかったのか?」を明確にするように心がけていた時期でした。


さて、皆さんには、

頼りたくて、頼りにしてて、でも、頼りきれていない自分を感じるような出来事はあったでしょうか?

その時、本当は何を頼りたかったのでしょう?



引き続き迎えるのは、水瓶座新月〜獅子座満月(1/25~2/9)に向かう時期です。

この時期の課題は、「話しづらいことを大事に伝える」です。


こんなことを言ったら怒るだろうなぁ

こんなことを言ったらショックだろうなぁ

こんなことを言ったら軽蔑されちゃうかなぁ

でも、やっぱり大事なこと。

そんな「話しづらいこと」を大事に伝えるのが課題です。


もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2020年水瓶座新月〜獅子座満月(1/25~2/9) 話しづらいことを大事に伝える

2019年乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7)

強がりな責任感はありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、水瓶座新月〜乙女座満月(2/5~2/20)を振り返ってみましょう。

この時期は、「苦手意識のある自分を認め、そして受け入れる時」です。

実は、課題に取り組みながら、半年前、1年前の自分を思い出していました。

当時の私は、「私の役割」「あの人の役割」の境界線がはっきりしていて、どんなに苦手なことでも「私の役割」は私がきちんとやらなきゃいけないと無理をしていたなぁと思い出します。

そして、今回の課題に取り組んで気づいたのは、「苦手意識のあること」や「劣等感のあること」には、いろんなカタチで助けの手が述べられていることでした。

今に限らず、これまでだってちゃんと助けの手は差し伸べられていのに、その手をしっかりと握り返せば助けは得られていたのに、

「苦手なんだよね」って思われたくなくて、「私の役割」「私の責任」にこだわって助けの手を握り返せなかった自分がいただけなのです。

今回、助けの手を握り返して感じているのは「助けてもらえるありがたさ」や「協力することで得られる喜び」です。

この感謝の気持ちと喜びに支えてもらいながら、後半1週間も、「苦手意識」と「劣等感」にしっかりと向き合っていきます。



引き続き迎えるのは、乙女座満月〜魚座新月 (2/20~3/7)に向かう時期です。

この期間は、「助けてもらうことへの罪悪感」を終わりにすることが課題です。

家の中でも、職場でも、お父さん、お母さん、娘、息子、上司、部下など名前があります。

そして、名前があることで、「私の役割」「あの人の役割」という固定観念を抱いている自分がいることと、その役割をしっかりと守ろうとしている自分がいることに今回改めて気がつきました。

でも、先に述べたように、助けの手を握り返して感じるのは「罪悪感」ではなくて、「助けてもらえるありがたさ」や「協力することで得られる喜び」です。

なので、この時期を活かして、

「できない自分」への罪悪感で「苦手意識」や「劣等感」を克服しようと努力するより、感謝しながら「今ここ」に差し伸べられた助けの手と協力すること

一緒に取り組んでみませんか?


■ 2019年乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7) 助けてもらうことへの罪悪感を終わりにする時

 

2019年水瓶座新月〜乙女座満月(2/5~2/20)

「できる自分」でありたいという想い

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、獅子座満月〜水瓶座新月 (1/21~2/5)を振り返ってみましょう。

この時期は、「今すぐできる自分を目指してしまうことを終わりにする時」です。

課題に取り組みながら改めて気づいたのは、「何とかしてできる自分でありたい」という強い想いがそこにあるということ。

実は、あることについて、2人の方からアドバイスをいただいたのですが、

近しい方からアドバイスをいただいた際には聞き流してしまったのに、

初めてお会いした方からアドバイスをいただいた際には、しっかりと耳を傾けて行動に変化を加えた自分がいました。

後々になって気づいたのですが、実は2人からいただいたのは同じ内容のアドバイス。

今回の反省点は、近しい方からアドバイスをいただいた際に、「頼りたくない」「自力でなんとかしたい」と意地を張り焦ってしまったことです。

最終的にはアドバイスを受け入れ、「できる自分」になるための取り組み方を変わりました。

おかげさまで、精神的にも肉体的にも「楽をすること」ができるようになり、できるようになるための行程を「今ここ」で楽しむ余裕も出てきています。

後半1週間も、時間をかけて「そこにどんな自分がいるのか?」しっかりと向き合っていきます。



引き続き迎えるのは、水瓶座新月〜乙女座満月 (2/5~2/20)に向かう時期です。

この期間は、「苦手意識のある自分を認め、そして受け入れること」を始めることが課題です。

「頼りたくない」「自力でなんとかしたい」

これまで1人でがんばってきた自分に足りなかったものは、強がるのをやめて自分の中に「苦手なこと」や「劣等感」があるのを認め、そして受け入れる心構え。

さあ、この時期を活かして、

認めてもらうために「できる自分を目指す」より、まずは自分自身が「そこに苦手意識のあること」「そこに劣等感があること」を認め受け入れる

一緒に取り組んでみませんか?


■ 2019年水瓶座新月〜乙女座満月 (2/5~2/20) 苦手意識のある自分を認め、そして受け入れる時。

 

2018年獅子座満月〜水瓶座新月 (2019.1.21~2.5)

「役立つ存在でありたい」と無理をしてしまう自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月 (12.23~1/5~1/21)を振り返ってみましょう。

この時期は、「無理をしてしまう自分を終わりにして、自然体で力と時間を費やす自分を始める時」です。

家族、親しい仲間、時には自分自身とたっぷりと時間を過ごすチャンスの年末年始。

近しい間柄なのに、または大切な間柄だからこそ、「役に立ちたい自分」に力が入ってしまうことはありませんでしたか?

私にとっては、「役に立ちたい自分」が、自分自身からも周りからも強調されて見えた時期です。

そして、これまでの自分は、「怠けちゃいけない」「やらなきゃいけない」という思いから、「億劫だなぁ」と感じる時でさえ、つい行動を起こしてしまうところがありましたが、

今回は、「やりたい」と思うまで待つことを心がげました。

「待つこと」はじれったくて、周りを見渡すとつい焦ってしまうこともあります。

でも、焦って動いてしまう時には、つい「今ここ」にあるものを見逃してしまいがち。

今回は「落ち着くこと」を意識して、「今ここ」に時間をかけて目を向けてみました。

すると、

「やらなきゃいけない」と感じながらやっている時の不機嫌さや、「やりたい」と感じながらやっている時のご機嫌の良さなど、

そこにある「喜怒哀楽」が、お互いの口調や態度を通して届けられている

と言うことが、よくわかりました。



次に迎えるのは、獅子座満月〜水瓶座新月 (1/21~2/5)に向かう時期です。

獅子座満月〜水瓶座新月の課題は、「今すぐできることを目指してしまう自分を終わりにすること」。

自然体は無理な力が入っていない状態のはずなのに、例えば「無理をしないこと」にまで力が入ってしまうものだなぁと、蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月の時期を通して気づいた自分がいます。

さあ、この時期を活かして、

「できる自分」「できない自分」「自然にできる自分」「なかなかうまくできな自分」、いろんな自分がいることを柔軟に受け入れる。

一緒に取り組んでみませんか?


■ 2019年獅子座満月〜水瓶座新月 (1/21~2/5) 今すぐできる自分を目指してしまうことを終わりにする時。