自分と向き合う 牡牛座満月〜射手座新月〜双子座満月〜山羊座新月〜蟹座満月

失敗からの学び

新月から満月に向かう時期を活かして始めよう。満月から新月に向かう時期を活かして終わりにしよう。

月の満ち欠けの課題を通して、自分と向き合ってみませんか?

まずは、前の時期の課題を振り返ってみましょう。

今回、前の時期にあたるのは、牡羊座満月~蠍座新月~牡牛座満月に向かう時期 (10/20~11/5~11/19)です。

牡羊座満月~蠍座新月の課題は、「戦うのをやめてみよう」、

蠍座新月~牡牛座満月の課題は、「内側の美しさを大切にしてみよう」でした。

10月半ばから11月中ば。何か心に残っていることはないですか?

私の心に残っているのはこんなこと。

朝の散歩中に出くわす子供たちの中に、我が家の愛犬ココのことが大好きな男の子がいます。

会うたびに、ココと触れ合おうと試みるのですが、なかなか思った通りにならないみたいです。

毎回、こんなことを試してみたり、あんなことを試してみたり、私のマネをしてみたりと、いろんな方法を試みながらここまで来ました。

そして、雨降りの翌朝のことでした。

大胆なことを試みたんです。

「え、まさか!」っと思いましたが、ためらいのない真っ直ぐな選択が的を得ていて大成功!

ココの方から近寄って行ったんですよ。

やったね!!

さあ、みなさんは、この時期どんな自分と向き合っていたでしょうか?

それでは、引き続き迎える牡牛座満月〜射手座新月〜双子座満月〜山羊座新月〜蟹座満月に向かう時期 (11/19~12/4~12/19~1/3~1/18)の課題の発表です。

毎年恒例ですが、年末年始にあたるこの時期は、2ヶ月分を1つにまとめてお知らせします。

どうぞ、ご家族とのんびりお過ごしください。

では課題ですが、牡牛座満月〜射手座新月の課題が、「生活リズムを乱すマイペースをやめよう」、それから、射手座新月〜双子座満月の課題が、「自分の考えを大事にしよう」、

そして、双子座満月〜山羊座新月の課題が、「人と比べるのをやめよう」、それから、山羊座新月〜蟹座座満月の課題が、「お互いの力を合わせよう」になります。

これらの課題を通して、年末年始はどんな自分と向き合うことになるでしょうね。

それでは、月の満ち欠けの課題を心のどこかにおいて2ヶ月間を過ごしてみてください。

自分と向き合う 獅子座満月〜水瓶座新月〜乙女座満月

多種多様。こんなことでぶつかってみたり、あんなことでぶつかってみたり

新月から満月に向かう時期を活かして始めること。

満月から新月に向かう時期を活かして終わりにすること。

月の満ち欠けの課題を通して、自分と向き合いやすくなれば幸いです。


それでは、いつもの通り前の時期の課題を振り返るところから始めましょう。

今回、前の時期にあたるのは、双子座満月〜射手座新月〜蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月(11/30~12/15~12/30~1/13~1/29)の時期です。

双子座満月〜射手座新月の課題は、「人と比べるのをやめよう」です。

そして、射手座新月〜蟹座満月の課題は、「自分の考えを大事にしよう」です。

蟹座満月〜山羊座新月の課題は、「ひとりでがんばるのをやめよう」です。

そして、山羊座新月〜獅子座満月の課題は、「お互いの力を合わせよう」です。

我が家には、家族で大事にしているものがあります。

ただ大事にしているとは言っても、大事にする方法は、みんなで同じ時もあれば、それぞれやり方が違う時もあります。

ぱっと見、みんながバラバラな方向を向いているように感じてしまうこともあります。

もちろん、みんなで同じ方向を向いているっと実感するもあります。

多数派と少数派に分かれることもあります。

その時その時で、組み合わせも変化します。

そんな風に、同じになってみたり違ってみたり、組み合わせが変わったりする中で、笑いがあふれることもあれば、鋭く大きな声がぶつかり合うこともあれば、温かく柔らかな声に包まれることもある毎日です。

そして、そう言う時間を毎日積み重ねてきた結果が、今ここにあります。

ひとりでは、どんなにがんばってもたどり着けないところにたどり着きました。

その結果、

こんなことでぶつかってみたり、あんなことでぶつかってみたりで、決してスムーズとは言えないけれど、

楽しい時はその楽しさを、苦しい時はその苦しさを、味わいそして分かち合いながら年末年始を過ごしました。

さて、皆さんは、どんなことを通して、今回の4つの課題に取り組んだ年末年始だったでしょうか?

引き続き迎えるのは、獅子座満月〜水瓶座新月〜乙女座満月(1/29〜2/12~2/27)に向かう時期です。

獅子座満月〜水瓶座新月の課題は、「無理な約束はやめよう」です。

そして、水瓶座新月〜乙女座満月の課題は、「柔軟に受け止めよう」です。

無理をすれば、いろんなところに負担がかかります。

負担が大きくなれば、疲れるし、焦るし、そうなると、心は奪われて、大事なことを忘れてしまいがちです。

だからこそ、無理な約束をしない、柔軟に受け止める。

そんなことを意識しながら、2月を過ごしてみませんか?

■獅子座満月〜水瓶座新月〜乙女座満月(1/29~2/12~2/27)無理な約束はやめよう、柔軟に受け止めよう

2020年乙女座満月〜牡羊座新月(3/10~3/24)

守りきれない悲しさ、虚しさ、そしてもう限界

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、魚座新月〜乙女座満月(2/24~3/10) の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「私のやり方を大事にする」。


どうせ言っても、聞いてくれない、わかってくれない、変わらない。

私の周りでは、そんな言葉が行き交いながら始まった時間でした。

ある人が言いました。

「どうせ言っても変わらないから」

別なある人が言いました。

「言ってもわかってくれないかもしれないけれど」


そんなやりとりの中にあったのは、

どんなに大事にしたいものでも、100%守ることができない「悲しさ」や「悔しさ」。

それから、

時間的、肉体的、精神的、金銭的、、、いろんな意味で「もう限界」でした。

そんな「限界」という同じ悩みを抱えていても、愛情表現する方法は、こんなやり方を選ぶ人もいれば、あんなやり方を選ぶ人もいる。

それぞれにそれぞれの「私のやり方」を選んだ時間でした。


さて、皆さんには、

「やり方の違い」を感じるような場面はあったでしょうか?

「私のやり方」始めることはできましたか?



引き続き迎えるのは、乙女座満月〜牡羊座新月(3/10~3/24)に向かう時期です。

この時期の課題は、「厳しい批判をやめる」です。


誰かと比べると、

何かと比べると、

見えてくる違い。

その違いを、つい厳しく批判してしまう自分を終わりにする。
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もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2020年乙女座満月〜牡羊座新月(3/10~3/24)厳しい批判をやめる