8/4~8/19~9/2 水瓶座満月〜獅子座新月〜魚座満月と共に自分と向き合う

足りないところを補い合う

自分と向き合うって?

月の満ち欠けの課題を使って、自分と向き合ってみませんか?


7月は、ビデオの更新をお休みさせていただき、どうもありがとうございました。

1ヶ月半ぶりの皆さんと一緒に振り返る時間。

今回も、どうぞよろしくお願いします。

では早速、蟹座新月〜山羊座満月〜蟹座新月〜水瓶座満月(6/21~7/5~7/21~8/4) の時期を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「家族で協力しよう、後先を考えて行動しよう、年月をかけて取り組もう」でした。

「家族で協力しよう」という課題で始まった時間。

この時期の状況と重ね合わせ、「家族の協力」とか「力を合わせるとは」ということについて、改めてじっくりと考えることになりました。

これまでの協力の仕方で学んだこと、それから経験した喜びや痛み。

あの時、あんな風に感じた原因はなんだったっけ?

まっしぐらになってしまったことで、見えなくなってしまったことは何だったっけ?

過去の経験を振り返りながら、今回、大切にしたのは「補い合うこと」です。

補い合いながら、経験不足の部分は相手から1つずつ学ぼう。

素直になれる時もあれば、まだまだ素直になれない時だってあるけれど、

「補い合うこと」を意識しながら過ごしてみたら、こっちからもあっちから、感謝の気持ちと共に、「ありがとう」という言葉が生まれた時間になりました。


さて、皆さんは、どんなことを通して家族と協力する時間、後先を考えて行動する時間、年月をかけて取り組む時間になったでしょうか?


改めて、7月は、ビデオの更新をお休みさせていただいて、どうもありがとうございました。

おかげさまで、ゆとりって大事だなぁっと改めて感じるほど、リズムを整えることができました。

この経験を活かして、しばらくの間、満月〜新月と新月〜満月の期間の課題を1本にしてお知らせしてみたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


では、引き続き迎える水瓶座満月〜獅子座新月〜魚座満月(8/4~8/19~9/2)に向かう時期の課題をお知らせいたします。

水瓶座満月〜獅子座新月の課題は、「言葉と態度の不一致を終わりにしよう」です。

そして、獅子座新月〜魚座満月の課題は、「自己表現しよう」です。

いいよ、大丈夫と言ったのに、なかなか体が動かないとか、

無理無理、嫌だと言ったのに、ついやってしまうとか。

態度と裏腹な言葉を終わりにして、考えや想いを自分の言葉で表現してみよう。


もしよかったら、これらの課題を意識しながら過ごしてみてください。


■ 水瓶座満月〜獅子座新月〜魚座満月(8/4~8/19~9/2)と共に自分と向き合う

蟹座新月〜山羊座満月〜蟹座新月〜水瓶座満月(2020/6/21~7/5~7/21~8/4)

経験を通して感じた喜びや痛み

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、射手座満月〜蟹座新月(6/6~6/21)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「同じ失敗を繰り返さないこと」。


慌てて決めたくなる時、急いで動きたくなる時こそ、まずは一呼吸。

同じ場所でも場所は違っていても、相手が同じでも相手が違っていても、こんな経験が以前もなかっただろうか?

と、これまでの経験を振り返る時間や、

あの時の失敗の原因はなんだったっけ?

と、考える時間を作ろう。


あることをきっかけに、しばらくお休みしていたことがあります。

それを再び始めてみたら、あの時の失敗の原因となった選択のタイミングにも再びたどり着くことになりました。

あ、この感じ、覚えてる。

力が入っている自分を感じた時、あの時の自分が、どうして力んでしまったのかを思い出しました。

そして、理由を思い出したおかげで、「今日はここまでにしよう」と止まることを選択した自分がいます。

その日の目標には届かなかったけれど、その目標に届くことが一番の目的じゃなかったなぁ。

大事なのは、そっちよりこっち。

自分にとって大事なことを再確認して、同じ失敗を繰り返さない選択をすることができました。


さて、皆さんは、どんな経験を活かして、同じ失敗を繰り返さない選択をした時間になったでしょうか?


引き続き迎えるのは、蟹座新月〜山羊座満月(6/21~7/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「家族で協力しよう」です。


これまでしてきた努力や協力と、今からの協力。

これまでの経験を活かして、今から選ぶのはどんな家族の協力だろう?


それから、最近スケジュールが立て込んきておりまして、どうやら7月は落ち着いてビデオを作るお時間が作れそうにありません。

そこで、7月分の2つの時期の課題も、今回まとめてお知らせいたします。


山羊座満月〜蟹座新月(7/5~7/21)の課題は、「後先を考えて行動しよう」。

そして、蟹座新月〜水瓶座満月(7/21~8/4)の課題は、「年月をかけて取り組もう」です。


結果を急いだり慌てたりせず、家族で力を合わせながら、一緒に一歩一歩進んでいこう。


もしよかったら、これらの課題を意識しながら過ごしてみてください。


■ 2020年蟹座新月〜山羊座満月〜蟹座新月〜水瓶座満月(6/21~7/5~7/21~8/4) 家族で協力しよう、後先を考えて行動しよう、年月をかけて取り組もう

2019年双子座新月〜射手座満月 (6/3~6/17)

自分軸|本当はどんな想いがそこにあるのでしょう?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「やりきっていないことを終わらせること」です。

この時期、

これまでの自分だったら「みんながオッケーなんだから」とか、「みんなも我慢するんだから」という理由で、「まあ、いいか」と同意していたことに対して、

「まあ、いいか」を止めて、自分の気持ちや状況を素直に、そして正直に言葉にしている自分がいると気づくような出来事がいくつかありました。

びっくりするほどすんなりと主張を受け入れてもらえたこともあれば、これ以上言葉が出てこないほど、とことん話し合いをする必要があったこともあります。

いずれにしても、自分の想いを打ち明けただけではなく、相手の想いもしっかりと聞くことができました。

お互いに胸の内を明かすことができてスッキリです。

そして、それ以来というもの、これまで言いにくいと感じていたことが、サラッと言葉にして交換しやすくなった実感があります。



皆さんは、いかがでしょうか?

何かの理由で、「スッキリするまでやりきれていなかったこと」や「スッキリするまで伝えきれずにいたこと」を、この機会に最後までやり遂げることはできたでしょうか?



引き続き迎えるのは、双子座新月〜射手座満月(6/3~6/17)に向かう時期です。

この時期の課題は、「言葉を大切にする自分を始めること」です。

自分にとって「言葉を大切にする」とはどういうことを意味するんだろうか?

私は、そんな基本の基本からスタートしようと思っています。

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年双子座新月〜射手座満月(6/3~6/17) 言葉を大切にする自分を始める時

2019年蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3)

変化がもたらす違い|違いを感じる自分はいますか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「自然体のマイペースを始めること」です。

今回の課題を意識しながら毎日を過ごす中で、

やっていることは同じでも、それをする時間帯を変えたものがありました。

やってもらえることになったことで、やらなくなったこともありました。

逆に、やってもらえなくなったことで、自分がするようになったこともあります。

それから、いつもはやっていることだけれど、今日はやらずにおこうとか、いつもだったらやらないけれど、今日はやってみようかなという柔軟さも加えてみました。

自分の行動に変化を起こしたことで、楽になったことや楽しくなったこともあれば、これはちょっとキツイなと感じたものもあります。

今回の課題に取り組んでみて感じるのは、自分にとって「何が楽で何がキツイのか」がわかりやすくなったなぁということでした。

なので、これからも自分の実感を元に、その時その時の「自然体のマイペース」を大切にしていこうと思っています。



皆さんは、いかがでしょうか?

無意識に、またはこれがベストと思って続けきたマイペースの中に、心や体の疲れの原因になっているものを見つけることはできたでしょうか?



引き続き迎えるのは、蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3)に向かう時期です。

この時期の課題は、「やりきっていないことを終わらせること」です。

スッキリしないままになっていること、

何度も同じようなことで、スッキリしない嫌な思いが残ってしまうことはないでしょうか?

この時期を活かして、

「スッキリするまでやってみる」「スッキリするまで言葉にしてみる」

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年蠍座満月〜双子座新月(5/19~6/3) やりきっていないことを終わらせる時

2019年牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19)

自分の口から出た言葉に、モヤモヤぐるぐるは残っていませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「1つの正しさにこだわる自分を終わりにすること」です。

今回の課題を意識しながら毎日を過ごす中で、

会話を通して見えてきた自分と相手の違い、以前の自分と今の自分の違いがありました。

これまでYESだったものがNOになったり、これまでNOだったものがYESになった自分がいたんです。

「どうしてYESなの?」また、「どうしてNOなの?」と聞かれても、その理由がうまく言葉にならないこともありました。

ただ、「これはYES」「これはNO」と口に出した時に感じた「ああ、これが自分の素直な答え」という実感は、きちんとした理由があってYESを選んだりNOを選ぶ時よりもずっと確かな「ああ、これが自分の素直な答え」という実感でした。

皆さんは、いかがですか?

心に素直になれた後のスッキリ感、または素直になれなかった後のモヤモヤぐるぐるを実感するようなことはなかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19)に向かう時期です。

この時期の課題は、「自然体のマイペースを始めること」です。

無意識にまたはこれがベストと思って続けきたマイペースの中に、体や心の疲れを引き起こしているものはないでしょうか?

疲れを感じる時、疲れがたまっている時、どんな時間と体の使い方をしている自分がいますか?

やらなきゃいけないからやっている自分

または、やりたいのに後回しにしている自分はいないでしょうか。

「自然体のマイペースを大切にすること」

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19) 自然体のマイペースを始める時

 

2019年天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)

今の自分にとって大切なもの。それは何ですか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

今ここにあるものを、今大切にしよう!

そう意識する中で、「大切にしよう!」と気合いが入り過ぎている自分がいることにハッと気がつきました。

やり過ぎになっていたことで、気づいた時には自然体ではなくてガチガチに固まった不自然体の自分になっていました。

自分の体や心も、今ここにある大切なもの。

そして、これらのバランスが整っていなくては、何が大切なのか見失ってしまいますし、大切なものを大切にする元気だって出てきません。

なので、「あれ?」と思ったら、体や心の調子を確認することを心がけて、「今そこにあるものを、今大切にすること」に取り組むことに改めました。

皆さんは、いかがですか?

体の調子、心の調子、最近どんな感じだったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「1つの正しさにこだわる自分を終わりにすること」です。

以前の自分が正しいと信じていたことと、今の自分が正しいと思うこと。

それは、必ずしも同じではありません。

自分が正しいと思っていることと、相手が正しいと思っていること。

これもまた、必ずしもいつも同じとは限りません。

こだわってきた正しさ、こだわっている正しさ。そして、そのこだわりがあることで苦しんだり悩んだりしている自分がいるとしたら、

「1つの正しさにこだわっている自分と向き合う」。

この時期を活かして、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5) 1つの正しさにこだわる自分を終わりにする時

 

2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)

変化は突然やってくると感じたものはありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

この課題を意識して過ごす中で、手に入っていないものや離れていくものを嘆いている自分がいることを痛感しています。

欲しかったものが手に入り、いつの間にかそれがあって当たり前になっていました。

でも、変わらないと思っていたものは見えないところでしっかりと変化と成長を積み重ね、今離れていこうとしているものや形を変えようとしているものがいくつかあります。

嘆いても仕方ないとわかっていても、キュッと力が入ります。

まだまだ手放したくないと思ってしまう自分や、「変わらないで」と思ってしまう自分がいることを否定できません。

ただ、一旦そんな自分がいることを認めてみると、当たり前になっていたけれど本当にありがたいものだったんだということや、実はそれを楽しんでいた自分がいることを、しみじみと実感することができます。

もちろん、それがあることで苦しい思いをした時期もありますが、今となっては懐かしい思い出。

振り返りながら、とても温かな気持ちになり、力が緩んでいきます。

皆さんは、いかがでしょうか?

目の届かないところで、変化していたものや成長していたものを感じるような出来事はなかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)に向かう時期です。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

「いつも変わらずそこにある」

そう思わせるほど当たり前になっているものも、以前は「これが欲しい」と夢に描いていたものだったりしませんか?

「これからも変わらずそこにある」

本当にそうでしょうか?

今その状態でそこにあるからできることを、今という時間を使って大切にする

是非、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19) 今そこにあるものを、今大切にする自分を始める時

 

2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)

「自分がそう感じるのだから、相手もそうに違いない」と思い込んでいる自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21) を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「違いを活かして協力し合う自分を始めること」です。

心のどこかで、自分にとって当たり前のことは、相手にとっても当たり前。自分にとって大変なことは、相手にとっても大変なことと思い込んでいるところがあります。

今回、月の満ち欠けの課題を意識して過ごしていたところ、

無意識にもそんな思い込みがあることが、「助けてもらっていること」や「助けになっていること」に気づく妨げになっているということに気がつきました。

そうかと思えば、

これまで自分と相手との違いだと思い込んでいた部分が、実は2人の似ているところなんだと気づく場面もありました。

自分と相手の共通点と違いへの思い違いが見えた時間です。

しっかり見ているつもりでも、しっかりわかっているつもりでも、そこに何か強い思い込みがある時には、クリアに見ることは難しいものだと改めて感じました。

皆さんは、いかがですか?

日常、どんなことで助けられ、どんなことで助けになっているのか見えたでしょうか?

または、これまでどんな違いを活かして協力し合っていたか、そしてどんな違いを活かしてお互いに協力することができるのかわかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

つい手に入っていないものを手に入れたいと心を奪われ、手に入れたものを手放すまいとそこから目が離せなくなっていたり、

そのために、実は一番大切なものを後回しにしている自分はいないでしょうか?

「手に入れたい」「手放すまい」と力が入ってしまう時ほど、その手を止めて「後回しにしてきたもの」を大切にする時間を設ける。

そうすることで、手に入っていないものや離れていくものから目や心を心を解放する。

ぜひ、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5) 手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにする時

 

2019年魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21)

今と過去のつながり。相手が変わっても、場所が変わっても、繰り返している問題はありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7) を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「助けてもらうことへの罪悪感を終わりにすること」です。

ここ最近、「自分の行動」と「その行動を起こしたことで生まれた結果」と、それから「その結果を受け取った時の気持ち」を通して、過去に起こった同じような出来事をいくつも思い出すことになりました。

そこには、当時の自分が無意識にしていた「強がり」や「背伸び」、無意識に抱いていた「おごり」や「怒り」や「罪悪感」、そしてそれらがあったせいで見えなかった周りからの「思いやり」と「手助け」がありました。

改めて反省することあり、嬉しくなることあり、感謝することありのこの頃です。

「無理をしない」ということを通して、間接的に助けてもらうという機会もありました。

無理をしなかったことで、体にも心にも、そして時間にもゆとりができ、

そんなゆとりの中で、これまでの自分なら照れくさくて言えない言葉がふっと湧いてきて、それを自然に伝えることもできました。

一度も伝えたことがない言葉というわけではありません。

でも、そう感じた時にその場で素直に伝えることができたということが、自分にとって大切なことだったと実感しています。

体や頭を忙しく動かしている時にはなかなか気づくことのできない「胸の奥にある想い」ですが、その思いに気づいて言葉にすることによって、心は本当にスーッとします。

もしよかったら、やってみてください。



引き続き迎えるのは、魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21)に向かう期間です。

この期間の課題は、「違いを活かして協力し合う自分を始めること」です。

「しなきゃいけない」という理由で始めようとしていることや無理を続けていることはありませんか?

苦しいお気持ち、相手の方に伝えているでしょうか?

もしまだ伝えていないようでしたら、まずはそれを伝えることから始めてみましょう。

「伝え合う」「話し合う」

とても難しい課題ですが、ぜひ、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21) 違いを活かして協力し合う時

 

2019年乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7)

強がりな責任感はありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、水瓶座新月〜乙女座満月(2/5~2/20)を振り返ってみましょう。

この時期は、「苦手意識のある自分を認め、そして受け入れる時」です。

実は、課題に取り組みながら、半年前、1年前の自分を思い出していました。

当時の私は、「私の役割」「あの人の役割」の境界線がはっきりしていて、どんなに苦手なことでも「私の役割」は私がきちんとやらなきゃいけないと無理をしていたなぁと思い出します。

そして、今回の課題に取り組んで気づいたのは、「苦手意識のあること」や「劣等感のあること」には、いろんなカタチで助けの手が述べられていることでした。

今に限らず、これまでだってちゃんと助けの手は差し伸べられていのに、その手をしっかりと握り返せば助けは得られていたのに、

「苦手なんだよね」って思われたくなくて、「私の役割」「私の責任」にこだわって助けの手を握り返せなかった自分がいただけなのです。

今回、助けの手を握り返して感じているのは「助けてもらえるありがたさ」や「協力することで得られる喜び」です。

この感謝の気持ちと喜びに支えてもらいながら、後半1週間も、「苦手意識」と「劣等感」にしっかりと向き合っていきます。



引き続き迎えるのは、乙女座満月〜魚座新月 (2/20~3/7)に向かう時期です。

この期間は、「助けてもらうことへの罪悪感」を終わりにすることが課題です。

家の中でも、職場でも、お父さん、お母さん、娘、息子、上司、部下など名前があります。

そして、名前があることで、「私の役割」「あの人の役割」という固定観念を抱いている自分がいることと、その役割をしっかりと守ろうとしている自分がいることに今回改めて気がつきました。

でも、先に述べたように、助けの手を握り返して感じるのは「罪悪感」ではなくて、「助けてもらえるありがたさ」や「協力することで得られる喜び」です。

なので、この時期を活かして、

「できない自分」への罪悪感で「苦手意識」や「劣等感」を克服しようと努力するより、感謝しながら「今ここ」に差し伸べられた助けの手と協力すること

一緒に取り組んでみませんか?


■ 2019年乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7) 助けてもらうことへの罪悪感を終わりにする時