2020年天秤座満月〜牡牛座新月(4/8~4/23)

自分の考えを持つこと、再確認すること

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡羊座新月〜天秤座満月(3/24~4/8) の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「改めて、そして再出発する」でした。


「こんな経験もあんな経験もしていたなぁ」と思い出した前回。

「やり過ぎちゃった!」「失敗しちゃった!」と思うこともないわけではありません。

でも、こんな経験もあんな経験も、自分で考えて、「それがいい」って選んで、経験したことだったと思い出すことができました。

そして、そんな経験からの学びの大きさや、何を改めればいいのかということにも気づくこともできました。

そんなこともあって、今の2週間は、様々な情報や相反する情報が行き交う中で、あっちに振り回されこっちに振り回されることのないように、

「自分の考え」「自分の選択」を持つ。

「自分の考え」「自分の選択」を再確認する。

ということを意識しながら、再出発しました。

今だけに限らず、常に「自分の考え」を持つことを大事にしたいと思います。


さて、皆さんは、

どんなことを改めて、そして再出発した時間になったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/8~4/23)に向かう時期です。

この時期の課題は、「やりたくないことの交換をやめる」です。


「本当はやりたくない」

なのに、やっていることを止めてみた時、どんな変化を感じるでしょうか?


もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2020年天秤座満月〜牡牛座新月(4/8~4/23)やりたくないことの交換をやめる

2019年天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)

今の自分にとって大切なもの。それは何ですか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

今ここにあるものを、今大切にしよう!

そう意識する中で、「大切にしよう!」と気合いが入り過ぎている自分がいることにハッと気がつきました。

やり過ぎになっていたことで、気づいた時には自然体ではなくてガチガチに固まった不自然体の自分になっていました。

自分の体や心も、今ここにある大切なもの。

そして、これらのバランスが整っていなくては、何が大切なのか見失ってしまいますし、大切なものを大切にする元気だって出てきません。

なので、「あれ?」と思ったら、体や心の調子を確認することを心がけて、「今そこにあるものを、今大切にすること」に取り組むことに改めました。

皆さんは、いかがですか?

体の調子、心の調子、最近どんな感じだったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「1つの正しさにこだわる自分を終わりにすること」です。

以前の自分が正しいと信じていたことと、今の自分が正しいと思うこと。

それは、必ずしも同じではありません。

自分が正しいと思っていることと、相手が正しいと思っていること。

これもまた、必ずしもいつも同じとは限りません。

こだわってきた正しさ、こだわっている正しさ。そして、そのこだわりがあることで苦しんだり悩んだりしている自分がいるとしたら、

「1つの正しさにこだわっている自分と向き合う」。

この時期を活かして、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5) 1つの正しさにこだわる自分を終わりにする時

 

2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)

変化は突然やってくると感じたものはありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

この課題を意識して過ごす中で、手に入っていないものや離れていくものを嘆いている自分がいることを痛感しています。

欲しかったものが手に入り、いつの間にかそれがあって当たり前になっていました。

でも、変わらないと思っていたものは見えないところでしっかりと変化と成長を積み重ね、今離れていこうとしているものや形を変えようとしているものがいくつかあります。

嘆いても仕方ないとわかっていても、キュッと力が入ります。

まだまだ手放したくないと思ってしまう自分や、「変わらないで」と思ってしまう自分がいることを否定できません。

ただ、一旦そんな自分がいることを認めてみると、当たり前になっていたけれど本当にありがたいものだったんだということや、実はそれを楽しんでいた自分がいることを、しみじみと実感することができます。

もちろん、それがあることで苦しい思いをした時期もありますが、今となっては懐かしい思い出。

振り返りながら、とても温かな気持ちになり、力が緩んでいきます。

皆さんは、いかがでしょうか?

目の届かないところで、変化していたものや成長していたものを感じるような出来事はなかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)に向かう時期です。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

「いつも変わらずそこにある」

そう思わせるほど当たり前になっているものも、以前は「これが欲しい」と夢に描いていたものだったりしませんか?

「これからも変わらずそこにある」

本当にそうでしょうか?

今その状態でそこにあるからできることを、今という時間を使って大切にする

是非、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19) 今そこにあるものを、今大切にする自分を始める時

 

2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)

「自分がそう感じるのだから、相手もそうに違いない」と思い込んでいる自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21) を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「違いを活かして協力し合う自分を始めること」です。

心のどこかで、自分にとって当たり前のことは、相手にとっても当たり前。自分にとって大変なことは、相手にとっても大変なことと思い込んでいるところがあります。

今回、月の満ち欠けの課題を意識して過ごしていたところ、

無意識にもそんな思い込みがあることが、「助けてもらっていること」や「助けになっていること」に気づく妨げになっているということに気がつきました。

そうかと思えば、

これまで自分と相手との違いだと思い込んでいた部分が、実は2人の似ているところなんだと気づく場面もありました。

自分と相手の共通点と違いへの思い違いが見えた時間です。

しっかり見ているつもりでも、しっかりわかっているつもりでも、そこに何か強い思い込みがある時には、クリアに見ることは難しいものだと改めて感じました。

皆さんは、いかがですか?

日常、どんなことで助けられ、どんなことで助けになっているのか見えたでしょうか?

または、これまでどんな違いを活かして協力し合っていたか、そしてどんな違いを活かしてお互いに協力することができるのかわかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

つい手に入っていないものを手に入れたいと心を奪われ、手に入れたものを手放すまいとそこから目が離せなくなっていたり、

そのために、実は一番大切なものを後回しにしている自分はいないでしょうか?

「手に入れたい」「手放すまい」と力が入ってしまう時ほど、その手を止めて「後回しにしてきたもの」を大切にする時間を設ける。

そうすることで、手に入っていないものや離れていくものから目や心を心を解放する。

ぜひ、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5) 手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにする時