2019年双子座満月〜山羊座新月〜2020年蟹座満月(12/12~12/26~1/11)

いつまでたっても思い通りにならないイライラ。

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、射手座新月〜双子座満月(11/27~12/12)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「お互いの理想について話し合う」。


「こんな風にすればいいのに」

とか、

「こんなことを始めればいいのに」

とか、

「そんなことは早く終わらせればいいのに」

って思うから、思い通りに動かない相手が気になって、つい言葉や手が出てしまう姿。


「こんな風にすればいいのに」

とか、

「こんなことを始めればいいのに」

とか、

「そんなことは早く終わらせればいいのに」

って言われて、ムスッとしている姿。


そんな姿をいくつか目にしたこの時期です。


私自身もそんな渦中にいて、あるグループが真っ二つに分かれました。

実は、このグループでこの話をするのは初めてではありません。


今回は、私ともう1人の1対1の話し合いのような形で話が進みました。

同じような経験を持つ者同士なのに、正反対な意見を持っている2人です。


周りにいた人たちには、

ただじっと動かずにやり取りを聞いている人もいれば、落ち着きがなくなってウロウロと動き出す人もいました。


話し合い自体は、

お互いにカーッと熱くなったところから始まって、しばらく意見はぶつかり合い続けました。


そして、

ぶつかり合っているうちに見えてきたものがありました。


それは、

お互いにやってることは正反対なのだけれど、大事にしたいもの、、、たどり着きたいところ、、、理想は一緒なんだなぁとういこと。

違っているのは、集中していること。

自分がやっていることに集中しているか、それとも、相手がやっていることに集中しているかでした。


長い時間の話し合いなりましたが、最後はみんなしんみりとなって、自然と話が終わった。

そんな印象を受けた話し合いでした。


さて、皆さんは、

どんな理想について、

誰と、

どんな風に

話し合った時間だったでしょうか?



引き続き迎えるのは、双子座満月〜山羊座新月〜蟹座満月(12/12~12/26~1/11)に向かう時期です。

(*2019年が終わり、2020年を迎えるこの時期。家族や身近な方との時間を大事にしながら、1つの年を終え新たな年を迎えよう。

そんな風に思いましたので、通常2本のビデオでお作りするところを、1本にまとめさせていただきました。)


この時期の課題は、「人と比べてしまう自分を終わりにする」。そして、「後悔を残さない行動を始める」です。


双子座満月〜山羊座新月の時期は、

人と比べては、落ち込んでしまう自分とか、

人と比べては、鼻が高くなってしまう自分とか、

そんな「つい比べてしまう自分」を終わりにする。

そして、

山羊座新月〜蟹座満月の時期は、

眠る前、ベッドの中でつい思い出しては、モヤモヤと考え続けてしまうような選択をしない。

本当はやりたいこと、

本当はやりたくないこと、

本当は言いたいこと、

本当は言いたくないこと、

1つ1つ自分に確認しながら、後悔のない行動を選択する。


もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年双子座満月〜山羊座新月〜2020年蟹座満月(12/12~12/26~1/11) 人と比べてしまう自分を終わりにして、後悔を残さない行動を始める

*ビデオの中で、山羊座満月の日にちを12/27と言ってしまいましたが、正しくは12/26です。

2018年双子座満月〜射手座新月 (11.23~12.8)

相手の反応を受け入れられない自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、蠍座新月〜双子座満月から(11/8~11/23)を振り返ってみましょう。

この時期は、気になっていることをきちんと伝えること、そして最後まで耳を傾けることを始める時です。

私自身、いくつかの気になっていることをきちんと伝えたり、相手の方に聞いてみたりと取り組んでいる最中ですが、

その中で、あることに気づきました。

それは、本当はずっと気になっていたのに、そんな自分を意識できていなかったということです。

「そんな自分がいる」と意識できたことで、とても聞きにくいことではありましたが、思い切ってストレートに聞いてみました。

相手の方からいただいたお答えも、ストレートなものでした。

短いやり取りでしたが、聞きたかったことがしっかり聞けた満足感があります。



そして次に迎えるのは、双子座満月〜射手座新月 (11.23~12.8)に向かう時期です。

この時期の課題は「一方的な見方をしてしまう自分を終わりにすること」。 

誰かに何かを伝えた時、または何かを聞いてみた時に、相手の方からの反応、もしくは無反応がありますが、

それを自然に受け入れることができずに、イライラモヤモヤしている自分がいたり、無理やり受け入れようとしている自分がいるとしたら、

「自分側からだけの目線」「今という時間だけで見ている自分」「過去に囚われている自分」「未来のことばかり気にしている自分」はいないかな?と振り返ってみてましょう。


■ 2018年双子座満月〜射手座新月 一方的な見方をしてしまう自分を終わりにする時。

 

2018年蠍座新月〜双子座満月 (11.8~11.23)

気になっているのに言えない、聞けない。そんな自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡牛座満月から蠍座新月(10/25~11/8)を振り返ってみましょう。

この時期は、自分の中にある必要のないこだわりを終わりにするタイミングです。

私にとっては、ある方とのこだわりのぶつかり合いを通して、自分がどんなことに強くこだわっていたのかを意識することができました。

そのおかげで、そのこだわりが全く的外れであることに気づくこともでき、

「やりたくない」なら「やらない」と選択しようとしていたことが、「やろう」「やってみよう」と気持ちが変化した上で、「やる」という選択に変化しました。

時間をかけて考えた上での気持ちのいい変化と選択です。

残りの牡牛座満月までの期間も、この調子で1つ1つ丁寧に取り組みます。



そして次に迎えるのは、蠍座新月〜双子座満月 (11.8~11.23)に向かう時期です。

この時期の課題は「気になっていることをきちんと伝え、最後まで耳を傾ける自分を始めること」です。 

ずっと気になっているのに、結局、相手にきちんと伝えられずにいることや、聞きそびれていることはありませんか?

何を伝えられずにいるのでしょう?何を聞けずにいるのでしょう?

そして、どんな自分を見せられずにいるのでしょう?

そこにいる「伝えられずにいる自分」「聞けないままになっている自分」とじっくり向き合ってみてください。


■ 2018年蠍座新月〜双子座満月 気になっていることをきちんと伝え、最後まで耳を傾ける自分を始める時。

*ビデオ最後のご挨拶が、途中で切れてしまいました。ここで改めて、いつも最後までご覧くださって、どうもありがとうございます。