月の勉強会

お勉強会  2016年11月新月と満月の
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月の勉強会

星たちの中で、一番地球の近くに存在し、唯一、地球の周りを回っている月。

その月の満ち欠けの課題を通して、自分と向き合ってみませんか?


連載しているYouTubeビデオやブログでは、

●新月から満月に向かう時期にスタートさせること

●そして、満月から新月に向かう時期に終わりにすること

流れやタイミングを活かした課題についてお話しています。


月の勉強会では、実際に課題に取り組んでみたらぶつかった難所、わいてきた質問などをお聞きしながら、

ご自身の課題がより明確になるよう、自分と向き合いやすくなるようお手伝いさせていただきます。


月の課題に取り組むことによって、

●しっかりと自分と向き合い、胸の内を知り、今必要なことを始め、必要のないことを終わりにする私

●夫婦関係や親子関係などの大切な人間関係においては、「大事なことを話し合える関係」「協力し合う関係」を大切にする私

を育て、

●それに伴う変化や違い

を実感し、心穏やかになっていただけたら幸いです。

*参加費

1回につき$25(1.5時間〜2時間)

*以前のようなグループ分けはをせず、参加者数に関わらず全員の方に同じ日に集まっていただきますことを、あらかじめご了承ください。

参加希望をいただいたのち、ペイパルよりご請求書をお送りいたします。手数料3%加えてのご請求になりますことを、あらかじめご了承ください。

月の勉強会を受けていただくにあたり

●こちらは、Zoomを使ったオンライン勉強会です。

●参加のお申し込みは、ページ下のフォームよりお知らせください。お申し込みの前にご質問がある方も、下のフォームよりお問い合わせください。

お申し込み、およびお問い合わせフォーム



*お返事は、iyashinokokoro@gmail.comよりお届けします。『届かない』または『迷惑メール等に振り分けられてしまう』などのトラブルを防ぐために、あらかじめ私のメルアドの登録をしておいてください。特に、携帯のメルアドをご使用の方は、セキュリティーの設定等の理由でお送りしているのに受け取りができなくなっていることがありますので、ご協力お願いいたします。

個人セッション

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個人セッション

自分と向き合う占星術

夫婦関係、親子関係などの大切な家族との関係。

そんな大切な人間関係や日常生活に感じる不安、不満、罪悪感、迷い。

つい無理をして、我慢をして、がんばり過ぎてしまう自分はいませんか?

言えない、聞いてくれない、話してくれない、わかってくれない、伝わらない。

その結果、どんな気持ちで、どんなことをしながら、どんな毎日を過ごしていることでしょう?


想像してみてください。

現状が変わって、伝え合える関係、理解し合える関係になれたら、、、

どんな気持ちで毎日を過ごせることでしょう。


変わりたいのに変われない。変わってほしいのに変わらない。現状に変化を起こしたい。そんなあなたのためのZoom、Skype、Messengerを使ったオンラインセッションです。

ご希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください。


★こんな方にオススメです。

◉自分がわからなくなってしまった方:何がしたいのかわからない。どうしたらいいのかわからないなど。

◉夫婦関係、親子関係などの大切な人間関係に腹立たしさ、不安、寂しさを抱え、心が重くなっていらっしゃる方、心軽くなりたい方


個人セッションを受けていただくにあたり

●こちらは、Zoom, Skype, Messengerなどを使ったオンラインセッションです。

●初めてのお申し込みの方は、ページ下のフォームより「個人セッション希望」とお知らせください。

*ご予約の日時につきましては、メッセージのやりとりを通して一緒に決めましょう。


セッション料金

個人セッション料金:1セッションにつき$75.00(1.5時間)

ご予約日が決まりましたら、ペイパルよりご請求書をお送りいたします。手数料3%加えてのご請求になりますことを、あらかじめご了承ください。


お申し込み、およびお問い合わせフォーム



*お返事は、iyashinokokoro@gmail.comよりお届けします。『届かない』または『迷惑メール等に振り分けられてしまう』などのトラブルを防ぐために、あらかじめ私のメルアドのご登録をよろしくお願いいたします。特に、携帯のメルアドをご使用の方は、セキュリティーの設定等の理由でお送りしているのに受け取りができなくなっていることがあります。お手数をおかけしますが、ご協力お願いいたします。

自分と向き合う 獅子座満月〜水瓶座新月〜乙女座満月

多種多様。こんなことでぶつかってみたり、あんなことでぶつかってみたり

新月から満月に向かう時期を活かして始めること。

満月から新月に向かう時期を活かして終わりにすること。

月の満ち欠けの課題を通して、自分と向き合いやすくなれば幸いです。


それでは、いつもの通り前の時期の課題を振り返るところから始めましょう。

今回、前の時期にあたるのは、双子座満月〜射手座新月〜蟹座満月〜山羊座新月〜獅子座満月(11/30~12/15~12/30~1/13~1/29)の時期です。

双子座満月〜射手座新月の課題は、「人と比べるのをやめよう」です。

そして、射手座新月〜蟹座満月の課題は、「自分の考えを大事にしよう」です。

蟹座満月〜山羊座新月の課題は、「ひとりでがんばるのをやめよう」です。

そして、山羊座新月〜獅子座満月の課題は、「お互いの力を合わせよう」です。

我が家には、家族で大事にしているものがあります。

ただ大事にしているとは言っても、大事にする方法は、みんなで同じ時もあれば、それぞれやり方が違う時もあります。

ぱっと見、みんながバラバラな方向を向いているように感じてしまうこともあります。

もちろん、みんなで同じ方向を向いているっと実感するもあります。

多数派と少数派に分かれることもあります。

その時その時で、組み合わせも変化します。

そんな風に、同じになってみたり違ってみたり、組み合わせが変わったりする中で、笑いがあふれることもあれば、鋭く大きな声がぶつかり合うこともあれば、温かく柔らかな声に包まれることもある毎日です。

そして、そう言う時間を毎日積み重ねてきた結果が、今ここにあります。

ひとりでは、どんなにがんばってもたどり着けないところにたどり着きました。

その結果、

こんなことでぶつかってみたり、あんなことでぶつかってみたりで、決してスムーズとは言えないけれど、

楽しい時はその楽しさを、苦しい時はその苦しさを、味わいそして分かち合いながら年末年始を過ごしました。

さて、皆さんは、どんなことを通して、今回の4つの課題に取り組んだ年末年始だったでしょうか?

引き続き迎えるのは、獅子座満月〜水瓶座新月〜乙女座満月(1/29〜2/12~2/27)に向かう時期です。

獅子座満月〜水瓶座新月の課題は、「無理な約束はやめよう」です。

そして、水瓶座新月〜乙女座満月の課題は、「柔軟に受け止めよう」です。

無理をすれば、いろんなところに負担がかかります。

負担が大きくなれば、疲れるし、焦るし、そうなると、心は奪われて、大事なことを忘れてしまいがちです。

だからこそ、無理な約束をしない、柔軟に受け止める。

そんなことを意識しながら、2月を過ごしてみませんか?

■獅子座満月〜水瓶座新月〜乙女座満月(1/29~2/12~2/27)無理な約束はやめよう、柔軟に受け止めよう

2019年牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19)

自分の口から出た言葉に、モヤモヤぐるぐるは残っていませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「1つの正しさにこだわる自分を終わりにすること」です。

今回の課題を意識しながら毎日を過ごす中で、

会話を通して見えてきた自分と相手の違い、以前の自分と今の自分の違いがありました。

これまでYESだったものがNOになったり、これまでNOだったものがYESになった自分がいたんです。

「どうしてYESなの?」また、「どうしてNOなの?」と聞かれても、その理由がうまく言葉にならないこともありました。

ただ、「これはYES」「これはNO」と口に出した時に感じた「ああ、これが自分の素直な答え」という実感は、きちんとした理由があってYESを選んだりNOを選ぶ時よりもずっと確かな「ああ、これが自分の素直な答え」という実感でした。

皆さんは、いかがですか?

心に素直になれた後のスッキリ感、または素直になれなかった後のモヤモヤぐるぐるを実感するようなことはなかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19)に向かう時期です。

この時期の課題は、「自然体のマイペースを始めること」です。

無意識にまたはこれがベストと思って続けきたマイペースの中に、体や心の疲れを引き起こしているものはないでしょうか?

疲れを感じる時、疲れがたまっている時、どんな時間と体の使い方をしている自分がいますか?

やらなきゃいけないからやっている自分

または、やりたいのに後回しにしている自分はいないでしょうか。

「自然体のマイペースを大切にすること」

もしよかったら、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡牛座新月〜蠍座満月(5/5~5/19) 自然体のマイペースを始める時

 

2019年天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)

今の自分にとって大切なもの。それは何ですか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

今ここにあるものを、今大切にしよう!

そう意識する中で、「大切にしよう!」と気合いが入り過ぎている自分がいることにハッと気がつきました。

やり過ぎになっていたことで、気づいた時には自然体ではなくてガチガチに固まった不自然体の自分になっていました。

自分の体や心も、今ここにある大切なもの。

そして、これらのバランスが整っていなくては、何が大切なのか見失ってしまいますし、大切なものを大切にする元気だって出てきません。

なので、「あれ?」と思ったら、体や心の調子を確認することを心がけて、「今そこにあるものを、今大切にすること」に取り組むことに改めました。

皆さんは、いかがですか?

体の調子、心の調子、最近どんな感じだったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「1つの正しさにこだわる自分を終わりにすること」です。

以前の自分が正しいと信じていたことと、今の自分が正しいと思うこと。

それは、必ずしも同じではありません。

自分が正しいと思っていることと、相手が正しいと思っていること。

これもまた、必ずしもいつも同じとは限りません。

こだわってきた正しさ、こだわっている正しさ。そして、そのこだわりがあることで苦しんだり悩んだりしている自分がいるとしたら、

「1つの正しさにこだわっている自分と向き合う」。

この時期を活かして、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡牛座新月(4/19~5/5) 1つの正しさにこだわる自分を終わりにする時

 

2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)

変化は突然やってくると感じたものはありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)の課題を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

この課題を意識して過ごす中で、手に入っていないものや離れていくものを嘆いている自分がいることを痛感しています。

欲しかったものが手に入り、いつの間にかそれがあって当たり前になっていました。

でも、変わらないと思っていたものは見えないところでしっかりと変化と成長を積み重ね、今離れていこうとしているものや形を変えようとしているものがいくつかあります。

嘆いても仕方ないとわかっていても、キュッと力が入ります。

まだまだ手放したくないと思ってしまう自分や、「変わらないで」と思ってしまう自分がいることを否定できません。

ただ、一旦そんな自分がいることを認めてみると、当たり前になっていたけれど本当にありがたいものだったんだということや、実はそれを楽しんでいた自分がいることを、しみじみと実感することができます。

もちろん、それがあることで苦しい思いをした時期もありますが、今となっては懐かしい思い出。

振り返りながら、とても温かな気持ちになり、力が緩んでいきます。

皆さんは、いかがでしょうか?

目の届かないところで、変化していたものや成長していたものを感じるような出来事はなかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19)に向かう時期です。

この時期の課題は、「今そこにあるものを、今大切にする自分を始めること」です。

「いつも変わらずそこにある」

そう思わせるほど当たり前になっているものも、以前は「これが欲しい」と夢に描いていたものだったりしませんか?

「これからも変わらずそこにある」

本当にそうでしょうか?

今その状態でそこにあるからできることを、今という時間を使って大切にする

是非、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年牡羊座新月〜天秤座満月(4/5~4/19) 今そこにあるものを、今大切にする自分を始める時

 

2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)

「自分がそう感じるのだから、相手もそうに違いない」と思い込んでいる自分はいませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21) を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「違いを活かして協力し合う自分を始めること」です。

心のどこかで、自分にとって当たり前のことは、相手にとっても当たり前。自分にとって大変なことは、相手にとっても大変なことと思い込んでいるところがあります。

今回、月の満ち欠けの課題を意識して過ごしていたところ、

無意識にもそんな思い込みがあることが、「助けてもらっていること」や「助けになっていること」に気づく妨げになっているということに気がつきました。

そうかと思えば、

これまで自分と相手との違いだと思い込んでいた部分が、実は2人の似ているところなんだと気づく場面もありました。

自分と相手の共通点と違いへの思い違いが見えた時間です。

しっかり見ているつもりでも、しっかりわかっているつもりでも、そこに何か強い思い込みがある時には、クリアに見ることは難しいものだと改めて感じました。

皆さんは、いかがですか?

日常、どんなことで助けられ、どんなことで助けになっているのか見えたでしょうか?

または、これまでどんな違いを活かして協力し合っていたか、そしてどんな違いを活かしてお互いに協力することができるのかわかったでしょうか?



引き続き迎えるのは、天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5)に向かう時期です。

この時期の課題は、「手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにすること」です。

つい手に入っていないものを手に入れたいと心を奪われ、手に入れたものを手放すまいとそこから目が離せなくなっていたり、

そのために、実は一番大切なものを後回しにしている自分はいないでしょうか?

「手に入れたい」「手放すまい」と力が入ってしまう時ほど、その手を止めて「後回しにしてきたもの」を大切にする時間を設ける。

そうすることで、手に入っていないものや離れていくものから目や心を心を解放する。

ぜひ、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年天秤座満月〜牡羊座新月(3/21~4/5) 手に入っていないものや離れていくものを嘆いてしまう自分を終わりにする時

 

2019年魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21)

今と過去のつながり。相手が変わっても、場所が変わっても、繰り返している問題はありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7) を振り返ってみましょう。

この時期の課題は、「助けてもらうことへの罪悪感を終わりにすること」です。

ここ最近、「自分の行動」と「その行動を起こしたことで生まれた結果」と、それから「その結果を受け取った時の気持ち」を通して、過去に起こった同じような出来事をいくつも思い出すことになりました。

そこには、当時の自分が無意識にしていた「強がり」や「背伸び」、無意識に抱いていた「おごり」や「怒り」や「罪悪感」、そしてそれらがあったせいで見えなかった周りからの「思いやり」と「手助け」がありました。

改めて反省することあり、嬉しくなることあり、感謝することありのこの頃です。

「無理をしない」ということを通して、間接的に助けてもらうという機会もありました。

無理をしなかったことで、体にも心にも、そして時間にもゆとりができ、

そんなゆとりの中で、これまでの自分なら照れくさくて言えない言葉がふっと湧いてきて、それを自然に伝えることもできました。

一度も伝えたことがない言葉というわけではありません。

でも、そう感じた時にその場で素直に伝えることができたということが、自分にとって大切なことだったと実感しています。

体や頭を忙しく動かしている時にはなかなか気づくことのできない「胸の奥にある想い」ですが、その思いに気づいて言葉にすることによって、心は本当にスーッとします。

もしよかったら、やってみてください。



引き続き迎えるのは、魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21)に向かう期間です。

この期間の課題は、「違いを活かして協力し合う自分を始めること」です。

「しなきゃいけない」という理由で始めようとしていることや無理を続けていることはありませんか?

苦しいお気持ち、相手の方に伝えているでしょうか?

もしまだ伝えていないようでしたら、まずはそれを伝えることから始めてみましょう。

「伝え合う」「話し合う」

とても難しい課題ですが、ぜひ、一緒に取り組んでみてください。


■ 2019年魚座新月〜天秤座満月(3/7~3/21) 違いを活かして協力し合う時

 

2019年乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7)

強がりな責任感はありませんか?

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、水瓶座新月〜乙女座満月(2/5~2/20)を振り返ってみましょう。

この時期は、「苦手意識のある自分を認め、そして受け入れる時」です。

実は、課題に取り組みながら、半年前、1年前の自分を思い出していました。

当時の私は、「私の役割」「あの人の役割」の境界線がはっきりしていて、どんなに苦手なことでも「私の役割」は私がきちんとやらなきゃいけないと無理をしていたなぁと思い出します。

そして、今回の課題に取り組んで気づいたのは、「苦手意識のあること」や「劣等感のあること」には、いろんなカタチで助けの手が述べられていることでした。

今に限らず、これまでだってちゃんと助けの手は差し伸べられていのに、その手をしっかりと握り返せば助けは得られていたのに、

「苦手なんだよね」って思われたくなくて、「私の役割」「私の責任」にこだわって助けの手を握り返せなかった自分がいただけなのです。

今回、助けの手を握り返して感じているのは「助けてもらえるありがたさ」や「協力することで得られる喜び」です。

この感謝の気持ちと喜びに支えてもらいながら、後半1週間も、「苦手意識」と「劣等感」にしっかりと向き合っていきます。



引き続き迎えるのは、乙女座満月〜魚座新月 (2/20~3/7)に向かう時期です。

この期間は、「助けてもらうことへの罪悪感」を終わりにすることが課題です。

家の中でも、職場でも、お父さん、お母さん、娘、息子、上司、部下など名前があります。

そして、名前があることで、「私の役割」「あの人の役割」という固定観念を抱いている自分がいることと、その役割をしっかりと守ろうとしている自分がいることに今回改めて気がつきました。

でも、先に述べたように、助けの手を握り返して感じるのは「罪悪感」ではなくて、「助けてもらえるありがたさ」や「協力することで得られる喜び」です。

なので、この時期を活かして、

「できない自分」への罪悪感で「苦手意識」や「劣等感」を克服しようと努力するより、感謝しながら「今ここ」に差し伸べられた助けの手と協力すること

一緒に取り組んでみませんか?


■ 2019年乙女座満月〜魚座新月(2/20~3/7) 助けてもらうことへの罪悪感を終わりにする時

 

2019年水瓶座新月〜乙女座満月(2/5~2/20)

「できる自分」でありたいという想い

月の満ち欠けと共に自分と向き合う。


まずは、獅子座満月〜水瓶座新月 (1/21~2/5)を振り返ってみましょう。

この時期は、「今すぐできる自分を目指してしまうことを終わりにする時」です。

課題に取り組みながら改めて気づいたのは、「何とかしてできる自分でありたい」という強い想いがそこにあるということ。

実は、あることについて、2人の方からアドバイスをいただいたのですが、

近しい方からアドバイスをいただいた際には聞き流してしまったのに、

初めてお会いした方からアドバイスをいただいた際には、しっかりと耳を傾けて行動に変化を加えた自分がいました。

後々になって気づいたのですが、実は2人からいただいたのは同じ内容のアドバイス。

今回の反省点は、近しい方からアドバイスをいただいた際に、「頼りたくない」「自力でなんとかしたい」と意地を張り焦ってしまったことです。

最終的にはアドバイスを受け入れ、「できる自分」になるための取り組み方を変わりました。

おかげさまで、精神的にも肉体的にも「楽をすること」ができるようになり、できるようになるための行程を「今ここ」で楽しむ余裕も出てきています。

後半1週間も、時間をかけて「そこにどんな自分がいるのか?」しっかりと向き合っていきます。



引き続き迎えるのは、水瓶座新月〜乙女座満月 (2/5~2/20)に向かう時期です。

この期間は、「苦手意識のある自分を認め、そして受け入れること」を始めることが課題です。

「頼りたくない」「自力でなんとかしたい」

これまで1人でがんばってきた自分に足りなかったものは、強がるのをやめて自分の中に「苦手なこと」や「劣等感」があるのを認め、そして受け入れる心構え。

さあ、この時期を活かして、

認めてもらうために「できる自分を目指す」より、まずは自分自身が「そこに苦手意識のあること」「そこに劣等感があること」を認め受け入れる

一緒に取り組んでみませんか?


■ 2019年水瓶座新月〜乙女座満月 (2/5~2/20) 苦手意識のある自分を認め、そして受け入れる時。